うまくいけばモテてたかも…三日で挫折した「新年の目標」9パターン


独り身のまま寂しい新年を迎えると、「今年こそモテてやる!」と意気込みたくなるもの。とはいえ、「完遂できれば成功間違いなし」の最強計画を打ち立てても、数日で頓挫してしまったら意味がないかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「うまくいけばモテてたかも…三日で挫折した『新年の目標』」をご紹介します。

  • 【1】飲みの誘いは一切断り、バレンタインまでに5キロ痩せる

    「新年会を断り切れず、その日のうちに挫折した」(20代男性)というように、飲み食いする機会が多い正月にダイエットを始めるのは、よほど意志が固くないと難しそうです。せめて太りやすいおつまみは避けるなど、ダメージを最小限に留めましょう。

  • 【2】1時間早起きして、通勤通学の前にジョギングをする

    「何日かがんばったけど、寒いし筋肉痛だしでベッドから出られなくて…」(10代男性)というように、早朝ジョギングに挑戦して、三日坊主に終わってしまう人は多いようです。まずは帰宅時に1駅分走るなど、体を慣らしてから本格始動したほうが続きそうです。

  • 【3】「毎日腹筋500回」などとノルマを定め、肉体改造に励む

    「方向性は悪くなかったが、目標設定が厳しすぎた」(20代男性)というように、理想の体型に近づこうとするあまり、無茶な計画を立ててしまうケースです。筋トレを始めるなら、ギリギリこなせる回数から徐々に負荷を上げていくのが鉄則でしょう。

  • 【4】「さわやか好青年」を目指して、率先して笑顔であいさつする

    「自分も疲れたし、周りからも『急になに?』って顔をされて、ぜんぜん続かなかった」(10代男性)というように、モテるためにいきなりイメチェンを企てても、すぐに息切れしてしまいそうです。自分のキャラを活かした戦術を立てたほうが、現実的かもしれません。

  • 【5】「おしゃれ男子」に見えるよう、コーディネートに時間を掛ける

    「悩んだわりにはパッとしなくて、努力しても無駄だなと…」(20代男性)というように、重要なモテ要素である「ファッションセンス」は、上達方法が分かりにくいものの筆頭かもしれません。とりあえず、ネットや雑誌のコーデを真似てみてはいかがでしょうか。

  • 【6】女子に一目置かれるため、空き時間のすべてを英語学習に充てる

    「勉強するフリで終わってしまった…」(10代男性)というように、「英語が話せたらモテそう!」と安易に考えて、あっさり挫折するケースです。とはいえ、習得できればたしかに一目置かれそうなので、英会話教室などに入会して自分を追い込むのも手です。

  • 【7】昼は手作り弁当、夕食も必ず自炊し「料理上手な男」を目指す

    「初心者だから、予想以上に時間がかかってイライラした(苦笑)」(20代男性)というように、料理の腕を磨こうと半ば強引に自炊に切り替えると、むしろ「料理嫌い」になってしまいそうです。休日の昼だけ手作りするなど、気軽に続けられるよう工夫しましょう。

  • 【8】女子からのLINEを「既読」で放置せず、必ず即レスする

    「タイミングが悪かったり気の利いた返信が浮かばなかったり…。意外と難しかった」(10代男性)というように、「マメな男」になるのも楽ではないようです。ただし、全方位にモテようとせず、気になる女子だけにターゲットを絞れば実践可能かもしれません。

  • 【9】女子の前ではクールに振る舞い、「大人の男」への脱却を図る

    「中身が伴ってないからすぐボロが出て…」(20代男性)というように、言動だけ大人ぶって見せても、狙い通りにはいかなそうです。とはいえ、半年や1年では無理でも、「理想の男性像」を念頭に置いて努力を続ければ、自然に大人の魅力が備わってくるでしょう。

いきなり「高み」を目指すと失敗してしまうようです。余力を残しながら取り組むのが、成功の秘訣でしょう。(安藤美穂)
Photo:All images by iStock