こじつけで女子の興味を誘う!新「○○の秋」デート9パターン


「スポーツの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」など、秋の風物詩にはさまざまなものがありますが、気になる女子をデートに誘う口実にしてはベタすぎる感が否めません。多少無理やりでも新たな切り口を提案するには、どんな「○○の秋」をでっちあげるとよいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「こじつけで女子の興味を誘う!新『○○の秋』デート」をご紹介します。

  • 【1】学生同士なら誘いの大義名分になる「勉学の秋デート」

    「デートじゃなくて、テスト勉強だし!と自分にも言い訳できる」(10代女性)というように、学生ならではの「勉学」をテーマに据えるパターンです。もちろん社会人でも、語学や習い事などのスクールで知り合った女性を誘うにはもってこいの口実になるでしょう。

  • 【2】カナヅチの女子も散策なら付いてきてくれそうな「海の秋デート」

    「泳げないので海水浴に誘われたら嫌だけど、海岸を散策するのならいい」(20代女性)というように、静かになった頃を見計らって「海」をテーマに据えるパターンです。秋といえばモミジ狩りですが、「登山ってつらいよね」とあえて逆を張った「海」を持ち出してしまいましょう。

  • 【3】食欲を刺激してOKと言わせてしまう「肉の秋デート」

    「単に『食欲の秋』ではなく、具体的にアピールされたら弱い」(20代女性)というように、食いしん坊の心を鷲づかみにするために「肉」をテーマに据えるパターンです。相手の好みにあわせて「マグロの秋」「ご飯の秋」「日本酒の秋」などとカスタマイズするとよいでしょう。

  • 【4】ゲージツは難しいけどこれくらいなら気軽な「映画の秋デート」

    「美術館なんか行っても息が詰まるけど、映画館なら行ってもいい」(10代女性)というように、芸術の秋をソフトに味わえる「映画」をテーマに据えるパターンです。ハリウッドの娯楽大作よりも、ちょっと高尚な気分に浸れる単館系のアート作品にしてみるとよいかもしれません。

  • 【5】わざわざ温泉に行かなくても近場で体を癒す「岩盤浴の秋デート」

    「温泉は確かに癒されるけど、遠いので面倒くさいから」(20代女性)というように、お手軽に身も心もあったまることができる「岩盤浴」をテーマに据えるパターンです。とはいえ化粧がドロドロに剥がれることを考えると、慎重な女子には敬遠される可能性が高そうです。

  • 【6】あったまりながら焼き芋を作れば女子も喜ぶ「焚き火の秋デート」

    「焚き火ってあんまりする機会がないから新鮮」(10代女性)というように、素朴なイベントながらレア感のある「焚き火」をテーマに据えるパターンです。ついでに焼き芋まで楽しめて一石二鳥ですが、焚き火禁止地域ではないかどうかを十分確認する必要はあるでしょう。

  • 【7】アナログでもデジタルでも盛り上がれそうな「ゲームの秋デート」

    「お酒を飲みながらのカードゲームやボードゲームって楽しいかも」(20代女性)というように、大人になった今だからこそあえて「ゲーム」をテーマに据えるパターンです。ゲームセンターやボウリング場に誘うのも新鮮だと受け取ってもらえるかもしれません。

  • 【8】素敵な景色を探しに行こうと誘えば自然な「写真の秋デート」

    「せっかくデジカメを買ったので撮影に出かけたい」(20代女性)というように、モミジ狩りの目的として「写真」をテーマに据えるパターンです。撮影後、SNSでどちらが多く「いいね!」をもらえるか腕を競い合ってみるのも面白いでしょう。

  • 【9】真っ赤に燃える太陽をハントできればロマンティックな「夕焼けの秋デート」

    「秋は夕焼けがめちゃくちゃキレイなので絶好のスポットで見たい」(20代女性)というように、最高の瞬間を味わうために「夕焼け」をテーマに据えるパターンです。もっとも秋の日没時間は想像以上に早いので、事前の下調べは入念に行いましょう。

いずれにせよ、新鮮かつ強引なテーマが決め手となるようです。あえて春・夏・冬の風物詩とからめて考えると、さらに面白い秋デートが編み出せるかも知れません。(熊山 准)
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