「ワイルドじゃなくてだらしないだけ!」と感じる男の特徴9パターン


細かいことを気にしない、「ワイルドな男性」に惹かれる女性は多いもの。とはいえ、なかにはワイルドの解釈をはき違えた結果、女性に不快な思いをさせてしまうだけの残念な男性もいるようです。そこで今回は10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『ワイルドじゃなくてだらしないだけ!』と感じる男の特徴」をご紹介します。

  • 【1】手入れを怠った無精ひげを生やす

    「伸ばしっぱなしの汚らしいヒゲは、ただただ不潔っぽい」(20代女性)というように、手入れがなされていない本当に「無精なだけ」のヒゲは、女性ウケがよろしくないようです。せめて頬や首回りのムダ毛はカットするなど、最低限の清潔感は保つように心がけましょう。

  • 【2】なぜか財布を使わないせいで、ポケットから小銭を落としまくる

    「歩くとジャラジャラ小銭の音がして、みっともない」(20代女性)というように、あえて財布を持たないポリシーに、首をかしげる女性もいます。分厚い財布を持つのが嫌でも、小銭入れくらいは携帯しておいたほうがよさそうです。

  • 【3】雨の予報でも傘を持ってこないでずぶ濡れで歩く

    「ずぶ濡れのままカフェに入ろうとして店員さんに止められていた。恥ずかしい…」(10代女性)というように、自分は濡れるのが平気でも、周囲に迷惑をかけてしまう可能性を考えたほうがよさそうです。天気に限らず、万事において「備えができない男」という烙印を押されてしまう危険性もあるので気を付けましょう。

  • 【4】わざと寝起きの髪形のまま登場する

    「無造作を通り越したボサボサ頭と一緒に歩くのは恥ずかしい」(20代女性)というように、髪形に無頓着すぎるのも考え物です。寝癖を活かしつつも、多少ヘアワックスで整える程度のワイルド感がちょうどいいかもしれません。

  • 【5】流血しても手当てをしないで放置する

    「せめて絆創膏くらい貼って!痛々しいから」(20代女性)というように、怪我に無頓着なあまり、女性を引かせてしまうこともあるようです。手当て用品を持っていなくても、身の回りのもので止血するくらいの対応力を見せたいものです。

  • 【6】食器を洗わずにまた使う

    「洗剤につけただけ。それ、洗ったうちに入らないから」(10代女性)というように、とかく女性はキッチン周りの衛生状態に敏感なようです。自宅で女性に手料理をふるまう場合は、いつも以上に食器洗いに時間をかけましょう。

  • 【7】一度も洗っていないジーンズを誇らしげに穿く

    「この色が出るのに5年かかったんだ!って、自慢げに言われても…。普通に臭いから洗ってほしい」(20代女性)というように、苦労して熟成させた「作品」も、女性には理解されないことがあるようです。生地を傷めない方法を研究して、定期的に洗いましょう。

  • 【8】消費期限切れの食べ物を、構わず食べてお腹を壊す

    「『何のために消費期限があるの?』って呆れちゃう」(10代女性)というように、腐りかけの食べ物を口にする行為も、女性に嫌悪感を抱かせるようです。たとえそれで体調を崩しても、自業自得と見限られるだけなので、ほどほどにしておきましょう。

  • 【9】自由人を気取って約束の時間に平然と遅刻する

    「他人の時間を奪っている自覚がない!遅れて平然としている男とは絶対につきあえない」(10代女性)というように、時間におおらかすぎる男性も怒りを買うようです。時間を守るのが苦手でも、お詫びの気持ちは示すのが最低限のマナーでしょう。

無頼派を気取った結果、残念な方向に振れてしまったこれらの残念男たち。本物の「ワイルド」は表面的な行動ではなく、内面を磨くことでにじみ出てくるもの。そう心得たいものです。(猪鹿 蝶太)
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