デリカシーなし!彼女の部屋だとドン引きされる生活習慣9パターン


一人暮らしの彼女の部屋にお呼ばれしたら、立ち振る舞いには気を付けたいもの。うっかり自宅感覚で行動すると、「この人とは無理…」と心の中で見切りをつけられてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に「デリカシーなし!彼女の部屋だとドン引きされる生活習慣」をご紹介します。

  • 【1】外出着のままベッドに寝転ぶ

    「いつもは帰宅したらシャワーを浴びて部屋着に替えているくらいなのに!」(20代女性)というように、外を出歩いた格好で彼女のプライベート空間を汚してしまうパターンです。彼女が潔癖そうな予感があれば「お風呂で足だけでも洗おうか?」と気づかってもよいでしょう。

  • 【2】ドアが半開きのまま用を足す

    「おしっこならまだ許せるけど、おっきいほうでドア閉めないなんてありえない」(20代女性)というように、ドアを開けたままトイレを使ってしまうパターンです。ドアロックはもちろん、臭いうんちをしてしまったときは換気扇をまわすなど配慮をしたいものです。

  • 【3】便座を上げて立ち小便する

    「立ったままされると周囲に飛び散るので座ってしてほしい」(10代女性)というように、自宅や公衆トイレの感覚で便器に立ちションしてしまうパターンです。なるべく座りションを心がけるだけでなく、大きいほうで便器を汚してしまった場合もキレイにふき取るのがマナーでしょう。

  • 【4】ゴミを分別せずにまとめて捨てようとする

    「うちのマンションはゴミの仕分けにうるさいのに!」(20代女性)というように、ゴミの分別を面倒がるパターンです。指摘されたら素直に聞き入れて、早い段階で彼女の住まいのゴミ捨てルールをマスターしたいところです。

  • 【5】ナチュラルに鼻をほじってその辺になすりつける

    「ひとんちで自由すぎだろ!おめえん家じゃねえんだよ!と怒鳴りたくなる」(10代女性)というように、リラックスしすぎて鼻ほじりや耳ほじりなどをしてしまうパターンです。DVDや漫画を見たり、お酒が入った場合などは油断しないようにしましょう。

  • 【6】勝手にタンスや冷蔵庫、パソコンを覗く

    「『どんな下着があるのかな?』とかギャグでもドン引き」(20代女性)というように、勝手に家の中を引っかきまわすパターンです。冷蔵庫を勝手に開けたり、「ちょっと調べ物させて」と軽い気持ちでパソコンを開くのもデリカシーに欠ける行為でしょう。

  • 【7】ポテチやパイの食べこぼしを気にせずパクつく

    「部屋が汚れるから、普段スナック菓子とか食べないようにしているのに!」(20代女性)というように、ボロボロになりやすいお菓子や食事を雑につまむパターンです。同様に、キッチンの汚れを嫌って油料理や肉料理をしない女性もいるので、一緒に料理を作る場合はNGメニューを聞いておきたいものです。

  • 【8】壁が薄いのに大声でしゃべったり、ドアをバタンと閉める

    「身に染みついちゃってるので、『静かにしてね』と言ってもわかってもらえない」(20代女性)というように、近所迷惑を考えずに大声で話したりドタバタとうるさくするパターンです。広々とした実家の感覚が抜けないようなら、一度自分の行動を見直したほうがいいかもしれません。

  • 【9】洗濯物を干しているのにベランダで煙草を吸う

    「とりあえず『煙が部屋にこもらなきゃいい』と勘違いしてる!」(20代女性)というように、外なら許されるだろうとベランダで煙草を吸うパターンです。洗濯物がなくても、隣近所への迷惑などあらゆる煙害が考えられるので、禁煙を言い渡されたら我慢するのが無難でしょう。

何年も連れ添ったカップルならともかく、お付き合い開始直後だと、相手が何を嫌がるのか見当もつかないもの。「これくらい許してくれるだろう」とタカをくくるのは危険でしょう。(熊山 准)
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