「門限が8時」の女子を楽しませるためのデートの工夫9パターン


「門限アリ」の女の子とのデートは、プラン設定が難しいもの。気後れさせることなく楽しませてあげるには、どんな配慮が必要なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性71名に聞いたアンケートを参考に「『門限が8時』の女子を楽しませるためのデートの工夫」をご紹介します。

  • 【1】あらかじめ「8時までに送るね」と宣言する

    「最初に約束してくれるとホッとします」(10代女性)というように、まず門限をしっかり理解していることを話すと、安心してデートを楽しんでもらえるようです。8時までに終わるプランを組んでいるなら、早い段階で説明するといいでしょう。

  • 【2】小回りが利くように車で行動するか、公共交通機関の時刻を調べておく

    「時間が迫ってきたらすぐに帰れるのが理想」(20代女性)というように、門限に遅れないように帰してあげるためには、何時までにどこにいればいいか、最低限の情報を押さえておく必要があるでしょう。車で移動する場合は、渋滞しやすい道や時間帯も把握しておきたいところです。

  • 【3】食事のメインは夕食ではなく「ランチ」に設定する

    「ランチデートはなんとなく行きやすいですね」(20代女性)というように、お昼くらいにメインイベントを持ってくることで、心置きなく食事を味わってもらうパターンです。お互い早起きが得意なら、「市場で朝食を楽しむデート」などを企画してもいいかもしれません。

  • 【4】ハイキングなど、暗くなる前に帰宅せざるを得ないレジャーで安心させる

    「山登りって、健全なイメージですし」(20代女性)というように、絶対に夕方までに終わるアウトドアレジャーに誘うのも、門限を意識させずに済む方法でしょう。外で体を動かすデートなら、爽やかな交際を印象付けられるので、相手の両親にも受けがよさそうです。

  • 【5】美術館や博物館など、知的な行き先で「クリーンなデート」を印象付ける

    「インテリな感じ。親にも許してもらえそう」(10代女性)というように、教養あふれるデートなら、箱入り娘とその家族にも安心してもらえそうです。どんな展示を見るのか話し合うところから楽しみましょう。

  • 【6】動物園や水族館など、「夕方には閉園する施設」を利用する

    「集合も早くなるし、見ているだけで楽しいし、いいと思います」(20代女性)というように、夕方には営業終了する施設を選ぶのもよさそうです。日が高いうちに解散できるとわかっていれば、気持ちに余裕を持って挑んでもらえるのではないでしょうか。

  • 【7】女性の地元からあまり離れず、「いざとなったらすぐ帰れること」を強調する

    「15分あれば帰れる場所で遊ぶなら心配いらないです」(20代女性)というように、女の子の家の近所で遊べば、門限ギリギリまで楽しく過ごすことができそうです。ただし、家族や知人に目撃される確率が高まるので、立ち居振る舞いには注意したほうがよさそうです。

  • 【8】終了時刻が明白な「映画」を締めに持ってくる

    「終わってから帰ればちょうどだと思うと気がラクです」(20代女性)というように、デートの「終わり」をわかりやすい形に設定するのも喜ばれそうです。映画の感想を話し合いながら帰ることを想定して、ちょっと時間に余裕を持っておくといいでしょう。

  • 【9】門限よりも30分以上前に彼女を送り、玄関で親にあいさつする

    「将来を考えているのなら、そのくらいしてほしいです」(20代女性)というように、勇気を出して両親へ挨拶するのもいいでしょう。1回や2回では心を開いてもらえなくても、続けていくうちに信頼が得られるかもしれません。

いろんなデートプランが出てきましたが、やはり午前中からお昼の時間をいかに充実させるかというのがカギになりそうです。夜型生活の人は、デートまでに体調を整えましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計71名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock