年始から華麗に既読スルーされる「あけおめLINE」9パターン


気になる女の子がいたら、「あけおめLINE」で気を引きたいのは当然でしょう。とはいえ、内容がお寒いと、新年早々マイナススタートになってしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性71名に聞いたアンケートを参考に「年始から華麗に既読スルーされる『あけおめLINE』」をご紹介します。

  • 【1】周囲の女子全員に送ったのがバレバレの「コピペメッセージ」

    「名前だけ変えてるでしょって突っ込みたくなります」(10代女性)というように、当たり障りのないメッセージでは、コピペだと疑われても仕方がないようです。せめて二人だけしか知らない情報などを盛り込み、特別なLINEとして届けたいものです。

  • 【2】画面を埋め尽くすしつこい「あけおめスタンプ」

    「最初の1個くらいは見ますけど…大抵面白くないです」(20代女性)というように、年始からスタンプを連打しても、ウザいと思われるだけかもしれません。とっておきのスタンプを1個使ったら、あとは文章で想いを綴ってみてはいかがでしょうか。

  • 【3】年始から暑苦しい「一方的な決意表明」

    「応援するから一人で頑張ってって感じです(笑)」(20代女性)というように、新しい年に向けた熱すぎるメッセージも、女の子にドン引きされてしまうようです。相手が熱血女子ならともかく、そうでないのならサラッと目標を書くくらいに留めておくのが無難でしょう。

  • 【4】「今年は猿山のボスみたいな男になりたい、申年だけに」などの「キモイ抱負」

    「鳥肌が立ちます。おめでたい気持ちが台無しです」(20代女性)というように、ギャグを絡めた抱負もスベったときは悲惨なことになりそうです。スベリ芸をウリにしているならともかく、そうでないなら受け狙いで冒険するのは危険行為でしょう。

  • 【5】元旦だからと遠慮を知らない「真夜中のLINE」

    「みんなが夜更かしするとは限らないのに…」(10代女性)というように、年始だからと非常識な時間帯にLINEを送ると、それだけで悪印象になってしまうようです。通信が混雑しがちな0時にこだわらず、日が昇ってから送るようにしてはいかがでしょうか。

  • 【6】「あけおめ」から始まってどこまでも続く「新年の一言」

    「いい加減終わりにして!と怒りが湧いてきます」(20代女性)というように、際限なくLINEのやりとりを続けたがるのもご法度のようです。挨拶に3往復程度言葉を交わしたら、「今年もよろしくー」などと一度締めてもいいでしょう。

  • 【7】年始の挨拶を撮影した「ナルシストっぽい動画」

    「ビデオメッセージってそれだけでナルっぽい」(20代女性)というように、いくら「新年だから」といっても、動画メッセージはさすがにやりすぎかもしれません。挨拶に添える自撮り写真も、自意識過剰だと思われたくなければ控えたほうがよさそうです。

  • 【8】とても最後まで読む気になれない「長文」

    「一言でいいのに…とうんざりします」(20代女性)というように、長ったらしい新年の挨拶は、あまり歓迎されないようです。読み飛ばされてしまわないように、一言、二言くらいのメッセージの中に想いを詰め込みましょう。

  • 【9】年始から寒すぎて震える「ポエム」

    「ただでさえポエマーは痛々しいのに…」(20代女性)というように、一年の初っ端から張り切りすぎて、ポエムを発表するのも危険かもしれません。頭の中で傑作が生まれたとしても、第三者への披露は思いとどまったほうがいいでしょう。

多くのLINEが飛び交う新年は、簡潔なメッセージに留めておいたほうが好印象かもしれません。張り切りすぎるとスベったときのダメージも大きいので気を付けましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計71名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock