和気あいあいとした雰囲気を台無しにする「迷惑な鍋奉行」9パターン

  • 【9】「直箸でオッケーだよねー」と自分の箸で取り分ける

    「『もしこの人がインフルエンザにかかってたら…』と考えた途端、箸が進まなくなった」(20代女性)というように、一度口をつけた箸を鍋に入れることに嫌悪感を催す人もいます。感染防止の観点からも、取り分け用の菜箸を使いたいものです。

鍋は、ある程度、打ち解けた間柄でなければ囲みたくないもの。鍋奉行を務めたければ、「親しき中にも礼儀あり」の精神で、気配りを忘れないようにしましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計116名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
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