雰囲気イケメンになるのもラクじゃない!?ありがちな失敗9パターン


ちゃんとしたイケメンになるのは無理でも、「雰囲気イケメン」なら目指せるかも!と希望を抱いている人は多いでしょう。努力を無駄にしたくなければ、「よくある失敗」に目を通しておくといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性123名に聞いたアンケートを参考に「雰囲気イケメンになるのもラクじゃない!?ありがちな失敗」をご紹介します。

  • 【1】オシャレひげを目指したはずが、単に小汚くなっただけだった

    「ひげなら楽勝じゃん!と思ったのに、落とし穴があるとは…」(20代男性)というように、雰囲気イケメンの定番アイテム「ひげ」は、人によって似合う、似合わないがあるようです。カッコよくならない場合は、逆にスッキリ剃って清潔感を出すといいでしょう。

  • 【2】流行りの無造作ヘアにしたら、会う人全員に寝起きと間違えられた

    「30分かけて作り上げた髪型を『寝癖がすごい』で片付けられて、心が折れた…」(10代男性)というように、「無造作ヘア」は意外と難易度が高いようです。自信がなければ「スタイリングがラクなヘア」を美容師さんに相談するといいでしょう。

  • 【3】ラフな着こなしをしたつもりが、普通に「だらしない」と言われた

    「シャツを第二ボタンまで開けていいのは、ちゃんと鍛えてる男だけらしいです…」(10代男性)というように、雰囲気イケメンのファッションだけを真似しても、うまくはいかないようです。トータルでどう見えるか、チェックしてから出掛けましょう。

  • 【4】細マッチョを目指して筋トレを始めたら、ものの5分でスジを痛めた

    「自分の軟弱さに唖然。5分で挫折って、情けなさすぎる!」(20代男性)というように、気持ちばかりが先走って出足でつまずくと、ショックが大きそうです。目標とどれだけ離れているのか、自分の現状を把握することも重要かもしれません。

  • 【5】香りのオシャレを頑張ったはずが、「くっさーい!」と嫌がられた

    「『見えないオシャレ』も大切だろうと不慣れなことをしたら、この有様…」(20代男性)というように、目指すところは悪くなくても、加減を間違えると残念な結果になってしまうようです。香りが苦手な女性もいるので、ごく少量から始めて様子を見ましょう。

  • 【6】無理して低い声で話していたら、笑ったときの地声にドン引きされた

    「低音ボイスにグッとくるらしいと聞いて意識してみたけど、すぐにボロが出た…」(10代男性)というように、容姿と同じで、声質を変えるのは限界があるでしょう。「落ち着いた男」に見せたいなら、声ではなく話し方を変えるほうが簡単かもしれません。

  • 【7】全力で「さわやかな笑顔」を作ったら、「歯が汚いね」と指摘された

    「さわやかな笑顔に白い歯は必須!でもそこまで対応できてなかった(泣)」(10代男性)というように、細部のお手入れを怠ると、ほかの努力が台無しになるおそれがあります。どんな印象を与えたいにしろ、歯や爪などの身だしなみは大切でしょう。

  • 【8】物静かな男を気取って聞き役に徹したら、「意見はないの?」と怒られた

    「雰囲気イケメンとおしゃべり男は一致しないと思って黙っていたら、『情けない男』に見られた!」(20代男性)というように、作戦に失敗して、正反対のイメージを持たれたケースです。周りの反応を見ながら、方針を変更する必要もありそうです。

  • 【9】スマートに会計を済まそうとしたら、持ち金が不足していた

    「『えへへ、やっぱワリカンでいい?』と思わず地のキャラで言ってしまった…」(20代男性)というように、トラブルに見舞われると、うっかり本性が出てしまいそうです。もし準備不足で失態を演じても、男ぶりを上げるフォローで名誉挽回したいところです。

雰囲気イケメンへの道のりはなかなか険しいようです。「雰囲気」が自分に定着するまで、懲りずに努力を続けるしかなさそうです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計123名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock