小脇に抱えているだけで「読書家」に見えるトドメの一冊9パターン

読書の秋。何気なく手にしているだけで周囲の女性に「知的な男性!」と一目置かれるのは、どんな本なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性158名に聞いたアンケートを参考に「小脇に抱えているだけで『読書家』に見えるトドメの一冊」をご紹介します。

  • 【1】司馬遼太郎、池波正太郎など色あせない魅力を放つ「時代小説」

    「渋いチョイスから本好きなことが痛いほど伝わってきます」(20代女性)というように、昔から読み継がれてきた名著を愛読する男性は、流行に左右されない読書観の持ち主だと思ってもらえるようです。吉川英治や藤沢周平などの作品でも、同様のセンスを発信できるでしょう。