「義理チョコあげようかな」と思わせる直前おねだりトーク9パターン


「彼女がいないから仕方がない」と割り切ったつもりでも、バレンタインにもらえるチョコの数がゼロではさみしくなってしまうもの。義理チョコを一つでもゲットできれば、少なくとも幸せそうなカップルを憎悪する気持ちは消えるでしょう。そこで今回は10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『義理チョコあげようかな』と思わせる直前おねだりトーク」をご紹介します。

  • 【1】「○○ちゃんのチョコがほしいな!」と直球でお願いする

    「名指しでこられたらちょっと断れないでしょ」(10代女性)というように、仲のいい女の子に、素直に頼んでしまうパターンです。ただし、「○○ちゃんの」と指名するからには、複数にお願いすると「数を集めたいだけでしょ!」と女性陣の反感を買うので、気を付けましょう。

  • 【2】「さて、トラック手配するか」とベタなギャグをかます

    「スッカスカの荷台に載せてあげたい(笑)」(10代女性)というように、定番のバレンタインジョークを仕込むのも手です。ベタなネタだけに「寒い」と思われるおそれもあるので、笑い上戸の女の子を狙いましょう。

  • 【3】「甘いものチョー好き」と甘党であることをアピールする

    「義理でも喜んで受け取ってくれそうだと思うので」(20代女性)というように、チョコ好きキャラを演出すれば、義理チョコくらいにはありつけるかもしれません。SNSなどでさりげなくアピールしてみてはいかがでしょうか。

  • 【4】「88円セールのでいいから!」とハードルを下げまくる

    「そこまでしなくてもあげるのに」(10代女性)というように、値下げ品でもいいと言えば、女の子も人助けだと思って贈ってくれそうです。断われてもネタで済むので、どうせなら気になる女の子にお願いしてみましょう。

  • 【5】「明日、楽しみにしているから」とサラッと伝える

    「期待されたら何か渡さないと…」(20代女性)というように、平然としたそぶりでサラッとお願いしてしまえば、照れを見破られずに済むかもしれません。バレンタイン前日、さよならを言うついでに、冗談っぽくささやいてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】「この時期、自分では買いにくくて…」とチョコ絶ちしていることを明かす

    「それはちょっと同情するかも(笑)」(20代女性)というように、「チョコが大好きなのに、季節柄、人目を気にして買いづらい」と説明すれば、心優しい女の子から恵んでもらえそうです。バレンタインの話題になったタイミングで、さりげなくボヤいてみましょう。

  • 【7】「今年も2個はもらえると踏んでる。オカンと妹」と寂しいネタを披露する

    「1個足したろか?(笑)」(20代女性)というように、バレンタインにまつわる自虐ネタをかまして、間接的に義理チョコをねだる作戦です。去年の成果を尋ねられたときに、悲しいエピソードとして打ち明けると自然でしょう。

  • 【8】「一生のお願い。義理でいいから」と大げさに頼みこむ

    「そこまでされてあげなかったら鬼じゃん」(20代女性)というように、手を合わせてお願いするくらいの勢いでリクエストして、渡さざるを得ない心境にさせてしまうパターンです。「必死すぎの痛い人」と冷たい目で見られたくなければ、冗談を受け入れる度量がある女の子を選びましょう。

  • 【9】「もしあまったらください」と超謙虚におこぼれをねだる

    「面白いからあげる」(20代女性)というように、誰かの食べ残しを狙うくらいのプライドの捨てっぷりで、ウケを狙う自虐戦法です。バレンタイン直前に、最後の最後の手段として、使ってみるのもアリかもしれません。

いろいろな作戦が出てきましたが、せっかくやるならどうでもいい相手にではなく、気になる女の子にお願いしてみましょう。ひょっとするとそれが、仲良くなるきっかけになるかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から13日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock