正論でもNG!買い物デートで嫌われる「貧乏くさい発言」9パターン


彼女との買い物デートは、おしゃべりしながら見て回るだけでも楽しいもの。でも、「これ買おうかな!」と目を輝かせる彼女にケチなアドバイスをすると、幸せムードを一変させてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「正論でもNG!買い物デートで嫌われる『貧乏くさい発言』」をご紹介します。

  • 【1】「コレにこの金額払うの!?」と彼女の価値観にドン引きする

    「1個700円のスイーツに非難ごうごう。スナック菓子で大満足のアンタに何がわかる!」(20代女性)というように、自分には無駄遣いに思える出費でも、真っ向から指摘するのは揉め事の引き金になりそうです。「こんなケーキあるんだ!」と驚くくらいにしておきましょう。

  • 【2】「あーあ、せっかく稼いだバイト代が…」と嫌なことを言う

    「自分へのご褒美だ!とワクワクしてたのに、現実に引き戻された」(10代女性)というように、たとえ彼女のためを思って口を挟んだのだとしても、言い方ひとつで地雷を踏むこともあるようです。とはいえ、あまりに散財が激しいなら、厳しい一言も必要かもしれません。

  • 【3】「似たようなやつ持ってるじゃん」と購入をためらわせる

    「モチーフは一緒でも、シルバーとゴールドは全然別です!」(20代女性)というように、女性には女性のこだわりがあるようです。「ハート型が好きなの?」と上手に彼女の好みを探っておけば、今後のプレゼント選びに役立つでしょう。

  • 【4】「こっちの色なら特価だぞ」となによりも低価格を優先する

    「欲しい物を選ぶのが楽しいのに。安かったら何でもいいわけじゃない!」(10代女性)というように、値段を気にしすぎて、ショッピングの醍醐味を奪ってしまうパターンです。「別の色もあるよ」と、あえて金額には触れずに気づかせたほうがいいでしょう。

  • 【5】「待って、ネットのほうが安いかも」としつこく比較検討する

    「10円の差に一喜一憂する執念に唖然としてしまった」(20代女性)というように、「1円でも安く!」の精神が煙たがられることもあるようです。ただし高価な物の場合、「入念なリサーチ」はむしろ喜ばれるでしょう。

  • 【6】「そうやって無駄遣いするから貯まらないのでは?」と冷静に分析する

    「ごもっともだけど、貯金のためだけに働いてるんじゃないんだからさ!」(20代女性)というように、正論を述べて反発されてしまうケースです。「私を止めて」と頼まれているのでなければ、現実的な問題は一旦棚上げしてもいいでしょう。

  • 【7】「20円のチョコが1年分買えるぞ!」と幼稚な金銭感覚で換算する

    「駄菓子と比べたらそりゃ高いよ!てか、いまだにそんな思考回路なの…?」(10代女性)というように、子供じみた基準を持ち出しても「説得力ゼロ!」と切り捨てられてしまいそうです。精神年齢の低さを危ぶまれるおそれもあるので、安易に口に出さないほうがいいでしょう。

  • 【8】「俺なら買おうとすら思わない」と偉そうに意見する

    「ケンカ売ってんのか?って感じ。私のお金は好きに使わせろ!」(20代女性)というように、上から目線で物申しても、反論されるのがオチのようです。彼女の物欲に賛同できなくても、批判しないでおくほうが安全でしょう。

  • 【9】「買い物デートってほんと時間も金も無駄だよな」と一刀両断にする

    「私は一緒に過ごせて嬉しいのに、あなたはそうじゃないんだ、ふーん…と気持ちが冷めました」(10代女性)というように、「目的のない買い物は苦手」だとわざわざ表明するのも、怒りを買いそうです。退屈なら、さっさと食事に誘導するなど、早めに切り上げる策を練るといいでしょう。

倹約を主張して嫌がられるだけでなく、よかれと思ってした助言で墓穴を掘ることもあるようです。「お金がもったいない!」と思っても、彼女が楽しそうならひとまずヨシとしましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2014年9月9日から13日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock