冬だからこそ挑戦できる「男のコンプレックス解消コーデ」9パターン


厚着をする冬場は、身に着けるものを工夫すると、ある程度カラダのコンプレックスをカバーすることができるようです。では、世の男性は、いったいどんな方法を実践しているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性500名に聞いたアンケートを参考に「冬だからこそ挑戦できる『男のコンプレックス解消コーデ』」をご紹介します。

  • 【1】ダッフルコートでガリガリ体型をボリュームアップする

    「シルエットが補整されて、ちょっとガッチリして見える気がする」(20代男性)というように、モコモコしたダッフルコートは、華奢な男性も少し肉厚に見せることができるようです。インナーにタートルネックのニットを重ねれば、細い首筋も見せずにすむでしょう。

  • 【2】ソールの厚いブーツで身長をかさ増しする

    「シークレットブーツほどじゃないけどね(苦笑)」(20代男性)というように、底の厚いゴツいブーツを履けば、自然に背を高くすることができそうです。ただし、慣れないうちは靴が重くて少々歩きづらいので、足元に気を付けたほうがいいでしょう。

  • 【3】ゆったりニットでぜい肉をカモフラージュする

    「少しの緩みくらいなら、全然わからないと思う」(10代男性)というように、余裕のあるつくりのセーターなら、ぽっちゃり体型をカバーすることができるでしょう。ただし、スリムなニットは体のラインを目立たせてしまうので、きちんと試着して選んだほうがよさそうです。

  • 【4】タートルネックで毛深い肌をブロックする

    「夏場はシャツから胸毛がのぞくのが嫌だったんだよね」(20代男性) というように、自分の体毛が気になる男性は、長袖、長ズボンとタートルネックで肌見せをシャットアウトする手もあります。とはいえ、毛深い男性をセクシーだと感じる女性も相当数いるので、隠す必要もないのかもしれません。

  • 【5】ひげの青さをボリュームのあるマフラーで隠す

    「マスクよりもさりげない」(10代男性)というように、「ストール」と呼んでもいい布幅のマフラーは、首から口にかけての部分をガードするのにぴったりでしょう。環境が許すなら、無精ひげを生やして「イケメンひげ」を模索するのもアリかもしれません。

  • 【6】ダウンジャケットでお腹の肉をカバーする

    「多少のポッコリなら目立たなくなる」(10代男性)というように、ダウンはどんな人が着てもモコモコするため、「そのせいでお腹が出て見えるのだ」と良いほうに判断してもらえそうです。とはいえ、体にぴったりするタイトなデザインだけは避けるのが無難でしょう。

  • 【7】黒いスキニーパンツで脚長効果を狙う

    「細身のパンツはスタイルがよく見えると思う」(20代男性)というように、スリム体型の男性なら、黒スキニーは冬の欠かせないスタイルアップアイテムと言えそうです。トップスとのコーディネートも簡単なので、お洒落に自信のない男性にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

  • 【8】ハットやニット帽で薄毛を隠しきる

    「芸がないけど、見られたくないし(苦笑)」(20代男性)というように、寂しくなってきた頭髪に悩んでいる男性は、帽子に頼ってみるとよさそうです。ただし、「蒸れると頭皮によくない」という説もあるので、毎日かぶり続けるのは考えものかもしれません。

  • 【9】スキーウェアとサングラスでイケメン風に見せる

    「『スキー場では3割増し』って聞いたことがある」(20代男性)というように、スキーのテクニックと「顔の一部しか見せない」方法で、雰囲気イケメンになることもできそうです。ただし、「街で会ったらガッカリ…」というのもよく聞く話なので、一時的な魔法だと肝に銘じたほうがいいでしょう。

体型や体毛に関するコンプレックスは、冬の定番アイテムを上手に使うと、無理なくカバーすることが可能なようです。必要に応じて、冬のアイテムを買い足してみてはいかがでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年8月6日から8日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock