実は苦手な「カフェデート」を楽しむための小さな工夫9パターン


カフェに苦手意識を抱く男性は意外と多いもの。デートでカフェに行くことをせがまれてしまったら、どんな心持ちで挑めば楽しめるようになるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性452名に聞いたアンケートを参考に、「実は苦手な『カフェデート』を楽しむための小さな工夫9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「書店併設のカフェ」など、飲食以外の特色がある店を選ぶ

    「アトラクション気分で楽しむ」(20代男性)というように、「書店がある」「猫がいる」といった特色のあるカフェを選ぶことで、単純にお茶をする以上の楽しさを味わう作戦です。デートの目玉として、女性を誘いやすいのもメリットでしょう。

  • 【2】「名物のパンケーキを食べる」など、カフェ来訪の目的を明確にする

    「有名な巨大スイーツとか、ネタとして楽しめばいい」(20代男性)というように、いわゆる「カフェ飯」に不満のある男性も、「名物を食べる」などと目的をハッキリさせると、乗り気になるようです。二人でシェアして感想を言い合うなど、「話の種」として楽しみましょう。

  • 【3】「旅の行先を決める」など、あらかじめ会話のテーマを用意する

    「ガイドブック片手なら、会話に困らない」(20代男性)というように、あらかじめ「会話のテーマ」を用意すれば、カフェデートも辛くないという意見もあります。「旅行の計画を練る」など、女性と一緒に盛り上がれるネタを準備しておきましょう。

  • 【4】「ソファ席に横並びに座る」など、間が持たなくてもごまかせるポジションを取る

    「正面で向かい合うと緊張するから、ソファ席がいい」(20代男性)というように、カップルシートがある店を選べば、無言の時間も楽しめるかもしれません。さりげなく女性と密着できるので、二人の距離感を縮めるには一石二鳥でしょう。

  • 【5】「一時間後に映画館へ移動する」など、次の行動を先に決めておく

    「ダラダラお喋りするのは辛いけど、次の予定までの休憩と思えばいい」(10代男性)というように、カフェでの時間を気詰まりに感じるタイプの人は、次の行動を明確に決めておくとよさそうです。限られた時間を有効活用して、十分リラックスしましょう。

  • 【6】そのカフェの魅力について女性に質問し、「教えてもらう立場」を楽しむ

    「受け身になって聞きまくる」(20代男性)というように、女性から誘われたカフェであれば、その店の魅力について話を聞くことで、それなりに間が持つかもしれません。「自分がリードせねば」と考えず、教えてもらう立場を満喫しましょう。

  • 【7】「必ずカプチーノを頼む」など自分の定番を決めておき、他店と味を比べる

    「カフェは注文がめんどくさいから、必ずこれというメニューを決めてしまう」(20代男性)というように、注文するメニューを固定すると、店ごとの違いを比較して楽しめるようです。次第に舌が肥えて、自分なりのこだわりが出てくればしめたものでしょう。

  • 【8】おしゃれなインテリアやBGMに注目し、店の「素敵ポイント」をとにかく探す

    「味よりも雰囲気に意識を切り替える」(20代男性)というように、女性が好むおしゃれなカフェは、何よりもお店全体のムードに凝っているお店が多いもの。飲食店として評価するより、「雰囲気重視」に頭を切り替えておしゃれさを楽しむと良さそうです。

  • 【9】会話が途切れたら「最近どうなの?」と切り出して、女性を相談モードに導く

    「女性がリラックスできる場所だから、徹底的に聞き手に回る」(20代男性)というように、おしゃれなカフェでは普段以上に饒舌になる女性が多いもの。いつもより踏み込んだトークをするチャンスと考えて、色々な角度から質問を投げかけてみるといいでしょう。

「料理が中途半端で割高」などの理由でカフェを嫌う男性は少なくありませんが、ちょっと視点を変えれば、女性と親しくなるチャンスが多い空間でもあることを覚えておきましょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2014年4月26日から5月3日まで
対象:合計452名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock