いつまでも一番になれない「二番手男子」の特徴は?

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世の中には、好きな女性ができても、いつも「いい人」どまりで二番手になってしまう男性がいます。一体どういう理由で、女性は男性のことを二番手に位置づけしてしまうのでしょうか。今回は『オトメスゴレン』女性会員にアンケートを実施し、「いつまでも一番になれない二番手男子の特徴・ベスト3」を発表します。


【1位】気が弱すぎて、いざというときの押しが足りない(7票)
・「押しが弱いから、正直どうしてほしいのかわからない」(20代女性)
・「きちんと言葉で伝えてくれないとわかりにくい」(20代女性)
・「最低限の意思表示くらいはしてくれないとこっちも困る」(20代女性)

【2位】話しやすすぎて、すぐに「良い男友達」になってしまう(6票)
・「素の自分が見せられる相手は貴重だけど、恋愛対象外かも」(20代女性)
・「話やすい男性は、なかなか恋愛には発展しにくい。結局『いい人』どまり」(20代女性)
・「自然に接することができるけど、かえってそこからが中ー進展しない」(20代女性)

【3位】口下手すぎて、良さがあまり伝わらない(4票)
・「無口な人ってなかなか距離が縮まらない」(20代女性)
・「黙っていても通じ合うなんていうのは付き合ってからだから。やっぱり最初はちゃんと口に出さないと分からない」(20代女性)
・「肝心な時にきちんと気持ちを伝えてくれないと、やはりそこまでになってしまう」(20代女性)


好きな女性に好かれたくて、「いい人」を演じている男性も多いようですが、女性が望む恋人像というのは、「ただのいい人」ではないよう。優しいだけでは物足りなさを感じてしまう女性も多いので、たまには強気で押してみることも必要なようです。

【調査概要】
対象:合計32名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年10月25日現在