なんとも思っていない男性でも、つい相合傘で一緒に帰っちゃいそうになる一言とは?

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雨が降ったら、お目当ての女性と相合傘をするチャンス!しかしスムーズな誘い方をしないと、女性は警戒してしまい、せっかく勇気を出して声をかけても断られてしまうことも。今回は『オトメスゴレン』女性会員のアンケートを実施し、「なんとも思っていない男性でも、つい相合傘で一緒に帰っちゃいそうになる一言ベスト3」を発表します。


【1位】「風邪、ひいちゃうよ?」と声をかけ傘を差しだす(29票)
・「控え目なやさしい言葉に『キュン…』とする」(20代女性)
・「優しく言われると、変な下心はないかと思い、つい入っちゃう」(20代女性)
・「自然な感じで言われたらOKかも」(20代女性)

【2位】「そこまで一緒にどうですか?」と相合傘の目的地を伝える(19票)
・「『すぐそこの駅』とか行先が分かれば安心」(30代女性)
・「顔見知りの人なら便乗するかも。知らない人ならちょっと考えるかな」(20代女性)
・「普通のサラリーマンっぽいひとで、さわやかそうだったら入れてもらうかも」(20代女性)

【3位】「入ってく? 嫌ならいいけど」と断ってもいいことをアピールする(18票)
・「押しつけがましくない親切心を感じる」(20代女性)
・「断ったらこっちが意識しているみたいで、逆に断りづらいかも。」(20代女性)
・「軽いトーンで言ってくれたら入ってく」(20代女性)


相合傘だといつもより近い距離になるので、どうしても女性は身構えがちになってしまいます。女性の肩を抱きよせて濡れないようにするよりも、自分の肩が濡れるぐらいの距離感くらいにしておくことで、女性に紳士的に映り、好印象を与えられるでしょう。

【調査概要】
対象:合計135名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年9月19日現在