【ランキング】男性が「どうしてあんなことで別れたんだろう…」と後悔している些細な原因ワースト3

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この前まで仲が良かったのに、急に別れを決断するカップル。些細な原因がきっかけとなり、彼女に振られてしまったり振ってしまったり…。そこで今回は10代から30代の『スゴレン』男性会員に聞いた「男性が『どうしてあんなことで別れたんだろう…』と後悔している些細な原因ワースト3」を発表します。


【1位】意味もなく連絡をさぼってたら「付き合っている気がしない」と言われてしまった(11票)
・「そのうち向こうから電話して来るだろうと思っていたけど、甘かった…」(20代男性)
・「『自分のほうが好かれている』と思っていたので向こうからのアクションに身をゆだねていたら、いつの間にか振られていた」(20代男性)
・「彼女を寂しがらせるのは「なにもいいことなし」だということが判明。余裕ぶっこいていた自分に反省です」(20代男性)

【2位】相手が真剣に話しているのに、聞き流す適当さにキレられた(10票)
・「テレビを見ながらうなずくとか日常茶飯事。でも自分がやられたら確かにむかつく。あの頃の自分は本当にバカだった」(20代男性)
・「ちょっと付き合いが慣れてきた頃に彼女の話半分で携帯ばかりいじっていたら我慢の限界だと振られた」(20代男性)
・「いい加減な態度ばかりとってしまったなと反省。慣れって怖い」(30代男性)

【3位】一緒にいることに慣れ過ぎたせいであいさつをせず激怒された(9票)
・「基本的な挨拶が『おう!』みたいになってしまって怒られた。自分では全然気づかなくて焦った」(20代男性)
・「『親しき仲にも礼儀ありだから!』と激怒された。そのときは意味不明!と喧嘩になったけど、よく考えればかなり失礼なことしていたなぁと反省」(20代男性)
・「一緒にいすぎて適当に扱い過ぎた。なんでそんなことで怒るの?と疑問だったが今ならわかる」(30代男性)


もしあの言動がなければ今でも仲良くやっていたかもしれないと思っても、時すでに遅し。自分のどこがいけなかったのかを認め、改めることが必要でしょう。一緒にいて心を許してしまったがゆえの大ゲンカやすれ違い、今後のお付き合いに生かすことが大事です。

【調査概要】
対象:55票(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年8月20日現在