【ランキング】「こんなはずじゃなかった!」初対面の女性の前で張り切り過ぎて後悔した行動ワースト3

1410610840937 200x200

出会いでの最初の印象は大事なもので、気になる女性の前ではつい頑張りすぎてしまうことも。しかしあまりにも張り切りすぎた言動には女性も引いてしまい、評価が落ちることもあるようです。そこで今回は10代から30代の『スゴレン』男性会員に聞いた「『こんなはずじゃなかった!』初対面の女性の前で張り切り過ぎて後悔した行動ワースト3」を発表します。


【1位】無理やりいい人ぶって、ただの友達になってしまった(46票)
・「紳士的に対応したため、無害な男友達になってしまった」(20代男性)
・「『男』として見られていないのがありありと分かった。絶対に自分は友達枠だという切ない結果に」(20代男性)
・「気になる子にいい印象を持ってほしくて気配りとか会話とかすごく頑張ったのに、結局彼女は自分ではなくほかの無口な男性にアプローチしてるのを聞いてがっかり」(20代男性)

【2位】最初から飛ばし過ぎたので途中でボロが。最終的に評価が下がった(42票)
・「最初に評価が高いと、あとは減点されるばかり。くらいつきのいい話題ばかりを振り過ぎてもダメだということがわかりました」(20代男性)
・「最初はマイナスな印象くらいの方がちょうどいい。その日の飲み会を通して最終的に気に入ってくれるのが目的だから」(20代男性)
・「どんなに最初の印象が良くても、後々の会話などで『ないな』と評価されるのは避けたい」(20代男性)

【3位】自分をアピールしようとすると「自慢話かよ!」と呆れられた(29票)
・「女の子は自慢話だってわかると、途端に嫌がる。「へぇ…」しか言わなくなって初めてやってしまったと後悔」(20代男性)
・「おもしろい話をしようと思って意気込んでいただけなのに、自慢話を聞かされてだるい感じを出されると、終わったなと思う」(20代男性)
・「その時は良かれと思っての会話。でも楽しませているどころか、退屈にさせてるかもという感覚に陥ることもあります」(30代男性)


初対面で話し過ぎたり、ガンガンアピールしてしまうと相手の女性は引いてしまったり、面白いだけだと思って恋愛対象から外してしまうかも。最初は様子を見つつ、女性の話を聞くことに専念してみると、会話も弾み、次に繋がる可能性も高くなるでしょう。

【調査概要】
対象:223票(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年8月19日現在