【ランキング】男性が今でも「あれは最低だったな」と反省している男っぷりワースト3

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自分にとって大切な女性のはずなのに、雑な扱いをしてみたり、冷たくしてみたり…。どうしてあの時はあんなひどいことができたのだろう、と今さらながらに反省するこもありますよね。そこで今回は10代から30代の『スゴレン』男性読者に聞いた「男性が今でも『あれは最低だったな』と反省している男っぷりワースト3」を発表します。


【1位】浮気をしてしまったこと(85票)
・「二股していたが、罪悪感に耐えられなくなって結局どっちとも別れてしまった」(20代男性)
・「恋愛を同時進行しようとした自分が馬鹿だった。結局どっちも傷つけたし自分の首も絞めることになって、いいことなかった」(20代男性)
・「今思えば、もし自分がされたらと思うとゾッとする。大切な彼女に隠れて浮気をしていた自分の幼さに今でも幻滅します」(30代男性)

【2位】好きなのにも関わらずわざと冷たくしてしまったこと(72票)
・「他の男子としゃべっていたから、嫉妬心からわざと冷たくしてしまった」(10代男性)
・「片想い中の相手の気をひきたくて、でもストレートに好きをアピールするのが恥ずかしくて結局ちょっかいを出されて嫌われた。」(20代男性)
・「ほかの女の子ならあんなに冷たくしないのに、気になる子に限ってあからさまに冷たい態度をとってしまったことを後悔」(30代男性)

【3位】好きだからこそ、彼女を束縛してしまったこと(69票)
・「彼女が他の男メールしていたことに腹を立てて、携帯を壊してしまったことがあります」(20代男性)
・「付き合っているのに、いつもどこか不安で彼女のことを信じることができなかったがゆえの行動でした」(20代男性)
・「自分は束縛されたらすごく嫌なのに、彼女にはしてしまっていた。自己中心的に物事を考えすぎていたなと今は反省しています」(30代男性)


気になる女性や付き合っている彼女を結果的に傷つけることになってしまった経験を、今になって反省することは決してマイナスではありません。次は二の舞にならないように、今回反省していることを改善できれば、きっといいお付き合いや片想いからの発展が望めるでしょう。

【調査概要】
対象:520票(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2014年8月20日現在