【ランキング】「私、人見知りなんです…」の本当の意味とは? 女性が初対面の男性に対して人見知りアピールをする心理ベスト3

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初めて女性に会ったときに「私、人見知りなんです」と打ち明けられた男性は多いはず。ですが、その裏に女性の様々な思惑が隠れていることに気付いている男性は少ないかもしれません。そこで今回は10代から30代の『オトメスゴレン』女性会員に聞いた「女性が初対面の男性に対して人見知りアピールをする心理ベスト3」を発表します。


【1位】本当は男性のほうから積極的に話しかけてほしい(66票)
・「積極的な男性のほうがいい。会話をリードしてほしいので、最初から自分は人見知りだと伝えます」(20代女性)
・「自分で話題を振ったりするのは盛り上がらなかったときのリスクがあるので、向こうのペースで会話を進めてほしいですね」(20代女性)
・「男性に質問されたら答えるというスタンスがいいので」(30代女性)

【2位】「つまらない女だな」と思われたくないから(42票)
・「『つまらない返答をしても許してね』というアピールです」(20代女性)
・「会話のハードルを下げるため。張り切って盛りあがらなかったら…と思うと、ちょっと恥ずかしいので」(20代女性)
・「なかなか気がきいたことが言えないかもしれないので、人見知りだと伝えることで期待を下げます。」(30代女性)

【3位】「あなただから」話しているというアピールをするため(34票)
・「特別な相手だということを伝えたいから。『人見知りでも、あなたと話したい』とアピールしています」(20代女性)
・「人見知りだと言っておいて、やたら話しかければ相手に好意があることが伝わると思うので」(20代女性)
・「特定の男性へのアピール手段です。本当に興味がないと話さないよっていうアピール!」(30代女性)


「人見知りであること」を最初にアピールすることは、特定の男性へのアプローチでもあるようです。しかし、逆に「話しかけてこないでね」という防衛線で使っている場合もあるので、女性の様子をしっかりうかがって会話をしましょう。

【調査概要】
対象:291票(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年8月22日現在