【ランキング】彼氏に言われた一言でひどく傷ついた瞬間ワースト3

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付き合って長いカップルにすれ違いはつきもの。お互いをよく知っているからこそ、調子にのって言いたい放題になりがち。中には彼氏からの一言で深く傷ついたという女性もいるようです。そこで今回は『オトメスゴレン』女性会員に聞いた「彼氏に言われた一言でひどく傷ついた瞬間ワースト3」を発表します。


【1位】突き放すように「君は一人でも生きていけるよ」と言われたとき(166票)
・「私、そんなに強くないよ…、付き合って近い距離にいるのにそんなことも分かってくれないのねとがっかり」(20代女性)
・「それって私との結婚は考えていないということの遠まわしな発言?」(30代女性)
・「もう冷めたって言いたいのか、別れを匂わせているのか、とりあえず二人の関係にマイナスな要素を考えてしまう一言です。」(30代女性)

【2位】「会うのが正直面倒くさい」と本音を言われたとき(160票)
・「そんなひどいことを平気で言えるなんて神経を疑う…」(20代女性)
・「言っていいことと悪いことがある。『体調が悪い』とか『急用が入った』とか、もっとましな言い訳をしてほしい」(20代女性)
・「会うのが面倒とか、付き合っている意味があるのかと本気で思う。好きだったら面倒なんて思わないのに…」(30代女性)

【3位】「最初から好きじゃなかったから」となんともリアクションに困る衝撃の一言を言われたとき(146票)
・「それを言ってしまったらおしまい。興味本位で付き合ったのはよしとして、そんなこと言う人と付き合っていた自分にもがっかり」(20代女性)
・「別れ際にそんな憎まれ口というか、身も蓋もないことを言われてこっちはどこまで傷つけられなくてはいけないのか。身勝手な男にはうんざりです」(20代女性)
・「自分が冷めたらこっちの気持ちなんて考えずに言いたいこと言って、何さまだと。こんな男にはもう出会いたくないし、トラウマです。」(30代女性)

うまくいっていない時に相手を傷つける一言を言ってしまったという男性は少なくないのではないでしょうか。相手の気持ちを考えずに思ったことを言ってしまうと、時に彼女を深く傷つけ、取り返しのつかないことになるかもしれません。たとえ余裕のないときでも、自分が言われたら傷つくことは言わないようにすることが必要でしょう。

【調査概要】
対象:1139票(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年7月21日現在