ホストに学ぶ!2回目デートで「気になる男性」になる方法5選


1回目のデートを終えて、距離は縮まったものの「付き合うようになる」までは時間がかかりそう…と悩む男性もいるのではないでしょうか。次のチャンスである2回目のデートにおいて、より確実に「気になる男性」にステップアップしたいものです。そこで今回は、女の子との会話のプロであるホストの実践テクニックを紹介している『ホストの実践心理術―なぜブ男でもナンバーワンになれるのか』(向谷匡史|KKベストセラーズ)から5つのポイントを紹介させていただきます。

  • 【1】自分で自慢せずに、友達に褒めてもらうべし

    女の子に「スゴイ!」と思ってもらうには、友人を通じて褒めてもらうことが有効だそうです。これは心理学でウインザー効果と呼ばれるもので、本人が言うよりも、第三者を通して知らせる方が効果的だとされる手法です。ホストにおいても、ヘルプのスタッフの口から「褒めたり」「謝ったり」することで、お客さんからの印象をアップさせる手法を使ったりするそうです。2回目のデート前に、共通の友人に協力をお願いして、友人に褒めてもらうなどの作戦を立てることも有効な手段でしょう。その際には、友人へのお礼も忘れずに。

  • 【2】電話は、さらっと掛けて、さくっと切るべし

    ホストが電話するときは、「ちょっと声が聞きたかっただけ。じゃーね。」とさらっと掛けて、さくっと切るそうです。このように短時間が終えることで、余韻を残すそうです。最近は、メールやLINEが恋愛におけるコミュニケーションの主流ですが、敢えて「さらっと電話」に挑戦して、「気になる男」にステップアップしてみてはいかがでしょうか。2回目デートをする前に、こまめに電話することで「ちょっと気になるかも」という印象を抱いてもらえるかもしれません。

  • 【3】約束30分前に到着して待つべし

    デートの待ち合わせにおいて、先に待っている姿をみて、悪い気持ちになる女性はいないのではないでしょうか。もし、女の子が10分前に到着したのに、既に男性が待っていたら、かなりの好印象を残すことができ、「気になる男」にステップアップが可能なるでしょう。同時に、「待たせて悪かった」という負い目を感じさせることで、今後の関係性の主導権を握ると筆者は述べています。2回目のデートだからこそ、油断せずに「早めの到着」を心がけてみてはいかがでしょうか。

  • 【4】遅刻したとき、言い訳をせずに「ごめん」と謝るべし

    2回目のデートで、思わぬトラブルで遅刻するケースもあるかもしれません。そのときにはシンプルに「ごめん」と謝りましょう。当然すぎる振る舞いですが、意外とできない人の方が多いのではないでしょうか。自分に負い目があるときこそ、言い訳をしたくなる心理があります。このような「自分が悪かった」という状況こそ、「ごめん」という一言を伝えることで、相手は謝罪に対してどのように反応するか、決断を迫られるそう。この決断は、「許す、許さない」のいずれかであり、自分自身の「人格」を推し量ることになります。人間は怒り続けることはできないので、結局は「まったくしょうがないな」というところに落ち着くものと筆者は言っています。

  • 【5】「謙遜」とは、「自信の表れ」でもある。そこを見抜き、褒めるべし

    日本人の美徳とも言える「謙遜」ですが、心の奥では「自信の表れ」だと筆者は述べています。女の子が「私なんて…」と謙遜しているサインを出したときには、「そんなことないよ!」とここぞとばかりに褒めてあげることで、喜ぶ女の子もいるそうです。2回目のデートにおいては、緊張感も解けて、色々な話を聞くチャンスがあるでしょう。女の子が謙遜した瞬間があったならば、それを見逃さず、褒めてあげてはいかがでしょうか。

派手な振る舞いをしなくても、些細な気遣いで「気になる男」になれるのかもしれません。まさに女の子への誠意の積み重ねによって、「気になる男」へのステップアップが実現できるのではないでしょうか。2回目のデートをする際、みなさんも参考になる項目があれば、実践してはいかがでしょうか。
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<関連サイト>
『ホストの実戦心理術―なぜブ男でもナンバーワンになれるのか』(向谷匡史|KKベストセラーズ)