【ランキング】彼女の手料理がまずかった時のとっさの一言ベスト3

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彼が喜ぶことを考えて一生懸命作った手料理ですが、普段から料理をしない女性にとってはハードルが高い挑戦なのも事実。「ちょっとまずい」と思われる完成度になってしまうことも多々あります。そんなとき、自分のリアクションで彼女が落ち込んでしまうのは防ぎたいもの。そこで今回は『オトメスゴレン』女性会員に聞いた「彼女の手料理がまずかった時のとっさの一言ベスト3」を発表します。


【1位】「面白い味がするよ(笑)」と笑う(14票)

・「嘘も文句もなくおいしくないけれど面白いから、それはそれで楽しんでくれている?と微妙にほっとするかも」(10代女性)
・「やっぱりまずかったか、でも次はもっと上手になりたいなと思える」(20代女性)
・「まずい料理も笑いで吹き飛ばしてくれて、なんて素敵な人なんだろうと改めて自分の彼氏に感謝すると同時にやっぱり自分の料理はまずいんだと落胆(笑)」(20代女性)

【2位】「こっちはチョーうまい!!けど、こっちは物足りないな?」と褒めてくれた後にきちんと指摘する(13票)

・「きっと本当にこっちはおいしいと思ってくれたんだ、1品でもおいしいと評価してくれてよかった、次は満点とりたいなと思います」(20代女性)
・「料理も修行!そうやっておいしい、まずいをはっきり言ってくれるのも愛情だと思える」(20代女性)
・「慣れない料理で完成した駄作をきちんと食べてくれる彼。すぐに上手になるので、待っていてください」(30代女性)

【3位】「頑張ったね!ありがとう!」と料理を作ったことに感謝する(12票)

・「迷惑じゃなかったんだ、よかったと一安心。次はもっと味も喜んでもらいたいので、これから料理がんばります」(20代女性)
・「調子にのって料理を作ってみたけれど味はマイナス…。気まずいかなとおもったら、料理をしたことに対してすごく喜んでくれたみたいで嬉しい気持ちになった」(20代女性)
・「手料理がまずい彼女なんてほんと嫌だろうな、とおもいながらも温かく見守ってくれてありがたいです」(30代女性)


結局は一緒に食卓を囲むので、彼女もまずいかおいしいかの判断はつくもの。無理に「すごくおいしい!」と言ってもばれてしまいます。彼女を傷つけることなく、また料理を頑張ってくれるようにするには作ってくれたことに対して「ありがとう」と感謝をし、「自分はもっと味が薄いほうが好きだな」などさりげなくアドバイスをしたり、自分の好みを伝えてあげることで次回の参考にしてくれるかもしれません。

【調査概要】
対象:73票(『オトメスゴレン』女性会員)
対象:インターネット調査
※2014年7月21日現在