古くさいにも程がある時代錯誤な「理想の男性像」あるある

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「男ならこうであるべき」という女性の価値観は、時に男性にとって理解しがたいものです。彼女たちにとって理想の男性像とはどんなものでしょうか? 今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「古くさいにも程がある時代錯誤な『理想の男性像』あるある」を紹介します。


◆「男性なら女性を養うのは当然」と思っている
・「その態度に萎える」(30代男性)
・「彼女の収入をあてにするつもりはないけど、当たり前って感じだとむかつく」(20代男性)
・「『専業主婦に憧れる』とかうんざりする」(30代男性)

◆「告白は男性側からするもの」と待っている
・「向こうから誘ってきたのに…」(20代男性)

◆「デートのときは男性がおごるべき」と先に店を出る
・「収入同じで実家暮らしの子に言われてもなぁ」(20代男性)

◆「いつ何時でもレディーファーストであるべき」と態度がでかい
・「外国人のようなキザなことはできない」(30代男性)


女性にとって都合の良い男性イメージを自分に押し付けられるのは、迷惑なものです。「こうあるべき」という価値観が自分と合う女性かどうか、普段からきちんと話し合っておくことが必要かもしれません。