【ランキング】「昭和的価値観」では通用しない女性への決めつけワースト3

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「女の子はこうあってほしい!」と強い理想を持つ男性も少なくはないでしょう。しかし、その考え方はもはや過去のものになっているかもしれません。そこで今回は『オトメスゴレン』女性会員へのアンケートをもとに、「『昭和的価値観』では通用しない女性への決めつけワースト3」を発表します。


【1位】女であれば家事全般は出来て当たり前(105票)
・「むしろ料理とかがしっかりできる男性の方が素敵に見える」(20代女性)
・「誰にだって得意、不得意だってあるんだから、そこはわかってほしい」(10代女性)
・「それだと男は『家事全般出来なくて当たり前』ってことになっちゃいますけど(苦笑)」(20代女性)

【2位】子どもの教育や世話は女の仕事(97票)
・「父親のいる意味がまったくないでしょ!」(30代女性)
・「男性も育児の苦労は知っておくべきです」(20代女性)

【3位】専業主婦になれるから女は人生が楽(96票)
・「家事に子どもの世話。下手な仕事よりもよっぽど疲れます」(20代女性)
・「もちろん働いてる男性も大変だけど、だからといって私は苦労してないみたいな言い方はさすがに腹が立つ」(20代女性)


「女性が家のことをすべてやる」という考え方はもう古いもののようです。今や育児を積極的にやる「イクメン」や、台所に男性が立つ「お料理男子」も珍しくありません。むしろ残業帰りのパートナーにさっと料理を作ってあげられるぐらいの方が、現在では彼氏や結婚相手として考えてもらいやすくなる可能性が大きいようです。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計608名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年2月27日現在