彼氏がいてよかった!女子が嬉しくて泣きそうになった瞬間9パターン


心から信頼できる相手に出会えるだけでも奇跡ですが、そのうえ彼女に「涙が出そうなくらい幸せ!」と思ってもらえる機会があるとしたら、これほど男冥利に尽きることはないでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性289名に聞いたアンケートを参考に「『今、彼氏がいて本当によかった』と嬉しくて泣きそうになった瞬間」を紹介します。

  • 【1】生理痛がツラくてもだえる自分を、献身的に看病してくれたとき

    「『そんなの甘えだ』とか言う元カレとは大違いで…」(20代女性)というように、相手が心身ともに弱っているときこそ、自分の存在の大きさを示したいもの。「ちゃんと食べてるか?」と手料理でも振る舞えば、味はどうあれ感謝の涙を誘うことができるかもしれません。

  • 【2】家に虫が出てパニックになった自分を心配し、駆けつけてくれたとき

    「友達には頼れないし」(10代女性)というように、苦手なものに遭遇したときほど、彼氏のありがたみを実感する瞬間はないようです。つかまえた虫は殺さずにそっと外に逃がしてあげると、尊敬のまなざしで見つめられるかもしれません。

  • 【3】終わる見込みのない引っ越し準備を、「大丈夫?」と手伝ってくれたとき

    「手際よく段ボールを積み上げる姿にホレボレ」(20代女性)というように、いざというときの段取りの良さで、頼もしさをアピールするパターンです。力仕事を引き受けるだけでなく、引っ越し業者との細かい調整も助けてあげられれば完璧でしょう。

  • 【4】仕事でミスをして落ち込む自分を、優しくなぐさめてくれたとき

    「傷ついた心が、癒されるみたい」(20代女性)というように、一番近くにいる「彼氏」という存在にだけ、本音をさらけ出せることもあるようです。具体的なアドバイスは後日にして、彼女が落ち着くまでは口をはさむことなく聞いてあげましょう。

  • 【5】側溝に脱輪してしまった車を、友人を呼んで引き上げてくれたとき

    「力技は、女の自分じゃどうにもならなかった」(20代女性)というように、往生してしまうような交通トラブルが起きたときこそ、頼りがいを発揮して彼女を感激させたいところ。緊急時のために、タイヤを持ち上げるジャッキなど、車載工具の使い方をおさらいしておきましょう。

  • 【6】就活に失敗した自分を、「ずっとそばにいるから」と励ましてくれたとき

    「その言葉に救われた」(20代女性)というように、人生の節目に支えてあげられると、彼女にとっての「唯一無二の存在」になれるかもしれません。本当に親身になるならば、「最後は面倒見るから、今はできること全部やれよ!」と、厳しく接することも必要でしょう。

  • 【7】病気で心が折れそうな自分を、精一杯支えてくれたとき

    「地元を離れているから、彼氏だけが頼りだった」(20代女性)というように、一大事には家族のように力になってあげると、助けが身に染みるようです。入院先にはマメに顔を出すなど、何ができるわけではなくても、寄り添ってあげましょう。

  • 【8】地震が起きて眠れない夜に、水と食料を持ってきてくれたとき

    「一人暮らしだったから、怖くて狂いそうだった」(20代女性)というように、災害時に真っ先に駆けつければ、愛の深さが伝わりそうです。彼女が怖くて震えていたら、「俺の命にかえてもお前を守るから」と言って、ぎゅっと抱きしめてあげましょう。

  • 【9】肉親を失って落胆する自分に寄り添い、ずっとそばにいてくれたとき

    「彼がいなければ、親を失う痛みはもっと大きかった」(20代女性)というように、肉親の他界に直面したとき、恋人の存在はかけがえのない支えになるようです。「元気だせよ」などと不用意な言葉をかけるよりも、「ただ一緒にいてあげる」ことが、彼女の安らぎにつながるでしょう。

彼女が苦境に立たされたときこそ、恋人ならば一番近くで支えてあげたいもの。一緒に乗り越えられれば、2人の絆がさらに深まるかもしれません。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計289名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock