男性が結婚を強く意識した人生の節目あるある

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男性にも「そろそろ結婚しようかな…」と考える節目のようなものが少なからずあるようです。今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「男性が結婚を強く意識した人生の節目あるある」を紹介します。


◆30歳など年齢的な節目に立ったとき
・「深い意味はないけど、30歳になると『そろそろ…』と考えはじめる」(30代男性)
・「体力も落ちてきて健康のことを思うと『結婚』が浮かぶ」(30代男性)
・「同い年の友達と飲むと必ず結婚について語るようになる」(30代男性)

◆父親が結婚した年齢になったとき
・「父親の結婚年齢はなんとなく目安にしている」(20代男性)

◆親が病に倒れたとき
・「『自分がしっかりしなきゃ』と思ったとき、一番に結婚が頭に浮かんだ」(20代男性)

◆昇進や起業で社会的な成功を得たと感じたとき
・「役職についたとき、これで安心して結婚できると思いました」(20代男性)


年齢や社会的な立場などから「一人前の自分」を意識するとき、「結婚」の二文字が思い浮かぶ人も多いようです。「今ではないが、いつか結婚したい」と思う人は、経済的にも精神的にも自立することを心がけておくと、うまくタイミングに乗れるかもしれません。