細かすぎ!彼女に結婚をためらわせてしまう生活ルール9パターン


一人暮らしが長くなると、知らず知らずのうちに独自の生活ルールを作ってしまうもの。ひょっとしたら、自分のやり方を彼女に押し付けて、苦い思いをさせているかもしれません。そこで今回は10代から30代の205名の独身女性の意見を参考に、「思わず結婚をためらってしまう、一人暮らしが長い彼氏の『細かすぎるルール』9パターン」を紹介します。

  • 【1】使用後のシンクは、一滴たりとも水気が残らないよう掃除する

    「自然に乾燥するんだからいいじゃん!」(20代女性)というように、掃除の仕方を姑のようにグチグチ言うと、彼女にウザがられてしまいます。良好な関係を保ちたければ、「水滴が残ってるとカビがはえちゃうの!」とお茶目に言ってみてはいかがでしょうか。

  • 【2】トイレを流すときは「小レバー」しか使わない

    「節約って言われたって男と女は違うんだから」(30代女性)など、トイレの流し方まで指南する彼氏に、彼女は呆れているかもしれません。ペーパーを使う頻度は男女で違うので、「女性だから」と大目に見てあげましょう。

  • 【3】市販の調味料は一切使わず、必ず出汁をとって料理する

    「自分は料理好きかもしれないけど、私はそこまでできないよ…」(20代女性)というように、作り方を押し付けてばかりでは、彼女に嫌われてしまうかもしれません。無理に強制するのではなく、美味しい手料理で彼女の舌を変えてしまったほうが話が早そうです。

  • 【4】マンションの住民に配慮して、ほとんど音を出さないように生活する

    「イス一つ引くのにも気を使うなんて、大変すぎる!」(30代女性)など、ご近所さんを気にしすぎる生活態度も、彼女に窮屈な思いをさせている可能性があります。一方的にルールを言い渡すのではなく、「以前に苦情があってね…」と理由を細かに説明すると、納得してもらえるでしょう。

  • 【5】毎日シーツを洗って取り替える

    「私なんて2週間に1回が限界なんですけど」(20代女性)というように、何を快適と感じるかは人によって違うもの。あまりにもズボラな彼女を変えたいならば、交際するなかでシーツを取り替える心地よさを体感させてあげるのも手でしょう。

  • 【6】テレビは電源を切る前に必ずNHKに戻す

    「私はNHKあんまり見ないのに」(30代女性)というように、テレビの設定まで規則化すると、「自分勝手な人間」だと悪印象を与える恐れもあります。押し付ける前に、「自分ルール」がおかしくはないか友人に聞いてみるのもいいかもしれません。

  • 【7】「顏用はピンク、体用はブラウン」と、使うタオルに細かい指定がある

    「色の違いなんて忘れちゃうよ」(20代女性)など、紙に書かないと覚えられないようなルールで縛ると、相手が逃げていってしまうかもしれません。「えー! めんどくさいけどいっか」と彼女が笑っているようなら、許容範囲だと判断して、押し通すのもアリでしょう。

  • 【8】お風呂を使ったあとはカビがはえないよう毎日壁ふきをする

    「そこまでするあんたはすごい…」(20代女性)というように、カビに対する異常な執念に、彼女はドン引きしているかもしれません。自分が好んで掃除するのはいいですが、自宅での段取りを相手に強要するのはご法度と心得ましょう。

  • 【9】「癒されるから」と最低限の暗い照明器具しか使用しない

    「暗すぎて細かい作業ができないじゃん!」(30代女性)というように、明るさの好みは利便性も含めて人それぞれ。将来一緒に暮らしたいならばスポットライトなどを足すなど工夫をして、互いの妥協点を見つける努力が必要になるでしょう。

「過去と他人は変えられない」とはよく言ったもの。相手を変えようとする前に、まずは自分の習慣を変える発想をしてみるほうが、将来のために良い関係性を築けるかもしれません。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から20日(日)まで
対象:合計205名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock