女の子に「気がある」と誤解されてしまった軽率な行動9パターン


自分ではそのつもりがなくても、相手にとっては思わせぶりな行動だったというのはよくあること。勘違いした女の子が「あの人、私に気がある!」と周囲に自慢しはじめたりしたら、大変です。そこで今回は、10代から30代の独身男性197名に聞いたアンケートを参考に「女の子に『気がある』と誤解されてしまった軽率な行動」をご紹介します。

  • 【1】「今日の服、なんか似合ってんじゃーん!」と軽い気持ちで褒めた

    「後輩に言ったら、『私、彼氏いるんです』と迷惑そうにされた」(20代男性)というように、ただ身なりについてコメントしただけで、気があると勘違いされるパターンです。褒められ慣れていない子をおだてるときは慎重にしたほうがいいでしょう。

  • 【2】元気がないので「あれ、何かあった?」と声を掛けた

    「普通に気に掛けただけなのに、後日、告白されました…」(10代男性)というように、女の子が弱っていると、ちょっとした優しさが、予想外に大きく受け止められてしまうこともあります。事細かに心配するより、「元気だせって!」と陽気に励ましたほうが誤解されずにすみそうです。

  • 【3】目が合ったから適当に微笑み返した

    「『あの人、いつも私を見てるー』的な展開に…」(10代男性)というように、親しみを込めたアイコンタクトが勘違いの原因になることもあります。本命の女の子ならともかく、そうでないなら目が合っても視線を逸らすのが無難な対応でしょう。

  • 【4】暇つぶしのつもりで、マメにメッセージを送り合った

    「『これって付き合ってるんだよね?』って言われた」(20代男性)というように、女の子と頻繁に連絡を取り合ったせいで、「友達以上の関係」だと認識されたケースです。これといった目的がなければ、一対一ではなく、複数でトークするのが安全でしょう。

  • 【5】夜道に女の子一人では心配だったので、家まで送り届けた

    「マナーのつもりが、下心があると思われた」(20代男性)というように、女性を案ずる気遣いが、裏目に出る場合もあります。妙な空気を招きたくなければ、タクシーを利用して「途中で一人下ろします」と乗務員に伝えるなど、真意をわかりやすく伝えましょう。

  • 【6】深い意味はないが、目を見て話した

    「今思うと、確かに微妙な反応だった」(20代男性)というように、自分は普通に会話しただけのつもりでも、「じっと見つめられた」と思い込む女の子はいるようです。「おかしいな」と感じたら、あえて「別の女性への片思い」など、誤解を吹き飛ばす話題を出したほうがいいかもしれません。

  • 【7】友達と遊ぶノリで、二人きりで出かけた

    「牛丼を食べに行っただけで『デートした』と思われてた…」(20代男性)というように、深い意味はなく二人きりだったことを特別視されるのも困るでしょう。こちらが「ただの友達」だと思っていても相手もそうだとは限らないので、誘うのも、誘いに乗るのも慎重にしたいところです。

  • 【8】文化祭の片づけなど、なんとなくの流れで二人きりになってしまった

    「『先に言っとくけど、彼氏いるんでゴメン』ってオイ!」(10代男性)というように、用事があって残っているのに、意図的に二人きりになろうとしたと誤解されるパターンです。嫌な相手なら「みんな先に帰ってずるいよなー」など泣く泣く残っていることを強調しましょう。

  • 【9】プレゼントを渡すとき、みんなで選んだことを言い忘れた

    「そりゃ勘違いするよね…悪いことをした」(20代男性)というように、連名で用意した贈り物を、「個人的な思いが詰まったプレゼント」と間違われてしまったケースです。相手にもみんなにも失礼なことになってしまうので、「記念品」を渡すことの多い送別会などのシーンでは、注意したいものです。

女の子と積極的にコミュニケーションをとることは素晴らしいこと。でも、少し自意識過剰なところがある女の子と接するときは注意が必要かもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計197名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock