男からすれば方向性を間違ってる「女磨き」あるある

女性が追い求める体型には、男性からすると「そうじゃないんだな…」と思うパーツも多いようです。世の男性が「それ、間違ってる!」と女性にいいたくなるスタイルとは? スゴレン男性読者への調査結果をもとに、「男からすれば方向性を間違ってる『女磨き』」を紹介します。

  • 男からすれば方向性を間違ってる「女磨き」あるある

    ◆男性は形を気にするけれど、女性はサイズを重視しがちな「バスト」
    ・「大きくても垂れていたらちょっと…」(20代男性)
    ・「男はカップサイズとか、よくわからないし」(30代男性)
    ・「グラビアアイドルみたいな胸は一般女性に求めていない」(20代男性)

    ◆男性はムッチリ太めにそそられるのに、女性はどこまでも細さを追求したがる「太もも」
    ・「キリンのような脚には色気を感じない」(20代男性)

    ◆男性はタプタプさに惹かれるけれど、女性は引き締めたいと思う「二の腕」
    ・「プルプルした二の腕を見ると、柔らかそうで触りたくなる」(20代男性)

    ◆男性は柔らかさに癒されるのに、女性はふっくらしたところにコンプレックスを感じる「手」
    ・「ふっくらした手のほうが、手をつないだときに気持ちいい」(20代男性)


    男女のパーツ意識の違いは、昔からずっと議論されてきたこと。男性がいくら「そのままがいい」といっても、女性がすんなり納得することはないでしょう。ただ、開き直ってポッチャリし過ぎてしまうよりは、体型を気にして美を磨いているほうが良いと思って見守ってはいかがでしょうか。