一目惚れした「取引先の受付嬢」とお近づきになる作戦9パターン


「相手は高嶺の花だから」と受付嬢との恋を諦めるのは簡単ですが、あえて果敢に挑めば男をあげることにも繋がるのではないでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性286名に聞いたアンケートを参考に「一目ぼれしてした『取引先の受付嬢』とお近づきになるための作戦」をご紹介します。

  • 【1】いつもパリッとした身なりで登場し、清潔感を印象付ける

    「カッコいい男性はごく少数。小ぎれいなだけで目立ちます」(20代女性)というように、センスある着こなしと、清潔な身だしなみで訪問すれば、第一印象がよくなるようです。シワのないシャツを着る、直前に鼻毛チェックするなど、準備がカギを握るでしょう。

  • 【2】「今朝は涼しくなりましたねー」など必ず世間話をする

    「顔を覚えるし、少しは意識もする」(30代女性)というように、とりとめのない会話でも、受付嬢と言葉を交わす価値はあるようです。訪問前に鉄板の天気ネタや、季節・時事ネタなど、相手が返答しやすい話題を仕込んでおくといいでしょう。

  • 【3】「いつも素敵な笑顔ですね」などとサラッと褒める

    「軽いけど、悪い気はしない(笑)」(20代女性)というように、ひとまず受付嬢の魅力的なところを持ち上げる手もあります。ただし、何度か訪問し、まともな人間であることを知ってもらってからでないと「ただのチャラ男」と思われるかもしれません。

  • 【4】必要なくても「○○と申します」と名乗りながら名刺を渡してしまう

    「外資や一流企業なら『おおっ!』ってなるかも。次に会ったときも意識はする」(30代女性)というように、名刺を渡されると印象に残りやすいという意見もあります。名刺を突き返されることはまずないので、ビビッと来たらためらわず差し出したいところです。

  • 【5】顔を覚えてもらうために訪問回数を増やす

    「次第に親しみが湧いてくるかも」(20代女性)というように、訪問頻度が高いだけでも親近感を抱いてもらいやすいようです。とはいえ不自然に足を向けすぎると、「アイツは何をしているんだ」と上司から疑いの目を向けられてしまうので、受付嬢がいる会社を大口の取引先に育てる努力も欠かせないでしょう。

  • 【6】商談相手と仲良くなってしまい、意中の彼女との仲をとりもってもらう

    「飲み会に誘われたら、よく来る取引先の人が混じっていたことも」(20代女性)というように、プライベートな場で会うためには、先方の社内に人脈を築くのも地道な作戦でしょう。ひとまず、担当窓口とツーカーな関係になれるよう、仕事を通じて信頼を得るほかなさそうです。

  • 【7】「この辺に美味しいランチの店ないですか?」などと、無難な質問をする

    「近所のお店を教えたら、次にきたときにお礼を言われて話すようになった」(20代女性)というように、私的な質問がきっかけで、会話する仲に発展するケースもあります。「お気に入りのお蕎麦屋さんは?」など、相手の主観も含めて教わる内容であれば、その後も話題が広がりやすいかもしれません。

  • 【8】「お疲れ様です」と挨拶しながらお菓子などを渡す

    「初対面だと警戒するけど、顔見知りなら喜んで受け取ります」(20代女性)というように、ある程度顔を覚えてもらってからなら手土産を持参するのもよさそうです。できれば、有名店のレアなお菓子など凝ったモノのほうが印象に残るでしょう。

  • 【9】「一目ぼれしてしまいそうです」と、ダメ元で素直な気持ちを伝える

    「突然なのでいつもの3倍『キュン…』とした」(20代女性)というように、不意の告白が受付嬢に刺さることもあるでしょう。とはいえ、いきなり恋仲になれるわけではないので、コツコツと訪問して言葉を交わし、信頼関係を築いていきたいところです。

受付嬢とお近づきになるのは簡単ではなさそうですが、急がば回れの精神で根気よく望めば、いつか展望が開けるかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計286名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock