小学生でモテキが終わってしまった理由ワースト3

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小学生のときはバレンタインチョコを何個ももらっていたのに、大人になってからは彼女ができる気配すらない男性もいることでしょう。今回は過去の栄光を断ち切り前進するために、当時のモテキが終了した原因を分析。『スゴレン』男性会員へのアンケートをもとに、「小学生でモテキが終わってしまった理由ワースト3」をお届けします。

【1位】異性を意識しない鈍感な性格だったが、女性の前だと緊張してアガるようになった。(109票)
・「性別の違いを意識してから、女性が未知の生物に見える(苦笑)」(20代男性)
・「フラれることを失敗だと認識して、オクテになった」(20代男性)
・「大人になってからは、仲良くなりたい気持ちが強いほど空回りして嫌われてしまう」(20代男性)

【2位】スポーツが得意で足が速かったが、今は運動神経のよさをアピールするチャンスがない。(104票)
・「学生時代は体育の授業で自然とアピールできていたからモテたけど、それにあぐらをかいて、そのほかの面での男磨きを怠った結果かなと」(20代男性)
・「社会人になるとモテのベクトルが変わりますからね。足の速さなんか関係なく、いかに仕事ができるかですから」(20代男性)

【3位】クラスでいつも騒いでいる目立つ存在だったが、今はおとなしくなった。(84票)
・「中学生から出る杭は打たれていたため、肩身を狭くして生きる癖がついた」(20代男性)
・「うるさいイコール面白いだった。大人になったら騒ぐとウザがられるだけ」(20代男性)


コメントを見てみると、「アピールしても無駄」「やってもウザがられるだけ」といった消極的な意見が目立ちます。モテる男性は緊張を恐れず女性と接したり、みんなでスポーツする機会をつくったりと、積極的にアクションを起こすものなのではないでしょうか。失敗するのがイヤだといった臆病な性格が、本質的なモテない原因なのかもしれません。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計633名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2013年11月26日現在