【ランキング】いまになって後悔している元カノへの振る舞いワースト3

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彼女に振られてから、交際当時の自らの行いを反省している男性は少なくないようです。では、どのようなことを悔やんでいるのでしょうか。そこで今回は『スゴレン』男性会員にアンケートを実施し、「いまになって後悔している元カノへの振る舞いワースト3」をお伝えします。

【1位】嫌われたくなくて、言いたいことを言わず我慢していた(104票)
・「結局『なんで自分の意見が言えないの?』と嫌われてしまいました…」(30代男性)
・「デートプランも全部彼女の意志を尊重していたんだけど、それが負担になっちゃってたのかな」(10代男性)
・「彼女に対してのたまっていたうっぷんが爆発しちゃいました。不満を少しずつ伝えていればそんなことにならなかったと思う」(20代男性)

【2位】素直に気持ちを伝えられず彼女を不安にさせてしまった(88票)
・「付き合ってからは、『好きだよ』なんてほぼ言ったことがなかった。自分が逆の立場だったら、やっぱり不安になりますから」(20代男性)
・「素直になるのが恥ずかしく、冷たくしちゃって。『なんで私と付き合ったの?』と泣かせてしまった」(10代男性)

【3位】勉強や仕事が忙しくて、つい連絡を怠ってしまった(78票)
・「ちょっとした時間にメールぐらいはできたはず。彼女を寂しがらせていたと思う」(20代男性)
・「せめて連絡を取れない理由ぐらいは言っておくべきだったなぁ」(30代男性)


言うべきことを言わなかったことで後々後悔することになった男性が多いようです。もし、まだ元カノのことを好きなら、反省点をきちんと伝えたうえで、「あのときはごめん!」と謝ったほうがいいのではないでしょうか。一度は冷え切ってしまった関係だとしても、再びやり直すことができるかもしれません。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計461名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2013年11月4日現在