実はちょっと不満な「彼女の手料理」あるある

嬉しいはずの彼女の手料理も、内容によっては喜べないことも正直あります。本音を隠して「おいしいよ」と言っている男性も多いのではないでしょうか。今回はスゴレンの男性会員に「実は不満を感じている『彼女の手料理』」について聞いてみました。

  • 【1】タイトル

    ◆凝った料理に時間をかけすぎる
    「はらが減ってるのに、いつまでも待たされるのは勘弁」(20代男性)
    「毎回凝ったものだと胃が疲れる」(30代男性)
    「なんだかんだ言って、気取らない家庭料理が実はいちばん落ち着く」(30代男性)

    ◆一度ほめると、そのメニューばかりになる
    「毎回ドリアは勘弁してほしかった」(10代男性)

    ◆彼女の「実家ルール」をやたらと押しつけてくる
    「『目玉焼きにはソース』みたいに、調味料も好きに選ばせてくれない」(20代男性)

    ◆必要のないスパイスを加えるなど、自分流のアレンジを加えてしまう
    「普通に作るのが一番うまいのに」(20代男性)

    気を使って「おいしい」と言ってしまうと、女性は男性が不満を持っていることに気づかない可能性があります。「手料理を作ってあげたい」という彼女の好意を無にしないよう、優しい言い方で本音を伝えてみるのがお互いのためではないでしょうか。