合コン中にあまり喋れなかった女性に対して、後からガツンと印象アップできるメール9パターン


合コンで出会った女性の一人とお近づきになりたいのに、ロクに喋るタイミングがないまま会はお開きに…。そんなとき、後からメールで仲良くなる方法はないのでしょうか? そこで今回は10代から30代の独身女性208名に聞いたアンケートを参考に、「合コン中にあまり喋れなかった女性に対して、後からガツンと印象アップできるメール9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「本当は合コンに不慣れで、緊張してしまって…」と弱みを素直に伝える

    「正直そうで好印象」(20代女性)など、「緊張して話しかけられなかったわけ」を丁寧な文章でメールすることで、良い印象を持ってくれる女性は多いようです。その後「あらためてお話したい」と提案すれば、デートするチャンスが生まれるかもしれません。

  • 【2】「実はずっと見惚れてて、話しかけたかったんだ」と見つめていたことを伝える

    「言われて悪い気はしない」(20代女性)など、目を奪われていたことを伝えると、女性は嬉しいようです。ただし、チャラい男性が手当たり次第に送っていると思われる可能性があるので、「具体的にどんな部分に見惚れていたか」をしっかり説明しましょう。

  • 【3】「もう少しゆっくりお話したかったです。ぜひ近々お茶でも!」とデートを提案する

    「とりあえず無難かな」(20代女性)など、「あまり話せなくて残念だった」「もう一度会いたい」という流れでデートを提案することで、逆転のチャンスを得られることもあるようです。ただし、合コン中の印象が皆無だと、勝算はあまり高くなさそうです。

  • 【4】「料理を取り分けてくれてありがとう」など、相手の良かった点をきちんと褒める

    「ちゃんと見てくれていた感は伝わる」(20代女性)など、合コン中に発見した女性の良い所や頑張りをメールで褒めることで、女性は好印象を持つようです。周囲への気遣いや会話の面白さなど、ルックス以外の行動を褒めると効果は大きそうです。

  • 【5】「○○が好きって言ってたけど、アレいいよね」など、少し話した会話の続きをする

    「趣味が合えば仲良くなれそう」(20代女性)など、合コン中にわずかに交わした会話の続きをすることで、自然とメールが盛り上がるようです。女性の趣味や好きなことの話題を膨らませていけば、親密になれる可能性は高いかもしれません。

  • 【6】「今日のメンバーでBBQするけど、参加しない?」など、次のイベントに誘う

    「みんなで遊ぶなら気楽だし」(20代女性)など、合コンメンバーを含めたグループでの遊びに誘うことで、女性と再会できる可能性は高くなるようです。今度は自分が「誘った本人」の立場になるので、親しく会話できるチャンスも増えそうです。

  • 【7】「今日はお疲れさま。家まで気をつけて帰ってね」など、相手への気遣いを伝える

    「礼儀正しい人って感じ」(20代女性)など、帰宅中の彼女を気遣うメールを送ることで、「気を遣える男性」という印象をアピールできるようです。翌日、さらに「昨日はありがとう」とメールすれば、礼儀以上の好意を伝えることができそうです。

  • 【8】「すごく楽しかったです。また飲みたいね」など、シンプルな文面で挨拶する

    「さっぱりしてていい」(20代女性)など、簡潔な文章で「また飲みたいね!」と爽やかに挨拶すると、良い印象を与えられるようです。「そうですね」と返信が来たら、「じゃあ○○はどう?」と具体的な提案をするといいかもしれません。

  • 【9】「今日は話せなかったけど、あなたに興味津々です!」とストレートに好意を伝える

    「結構ドキドキしそう」(20代女性)など、直球で好意を伝えるメールを送ることで、相手に異性として意識してもらえるようです。ただし、合コン中の印象が悪い場合は逆効果になりそうなので、ハイリスク・ハイリターンと言えそうです。

合コン中にたくさん会話を交わして親しくなるのが正攻法ですが、できなかった場合でも諦める必要はないのかもしれません。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計208名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock