その言い方はやめてほしい!妻に嫌がられている「口癖」9パターン

「普通に話していたのに、急に妻が不機嫌になった。どうしてだろう…」という経験はありませんか? もしかしたら、自分が無意識に口にしている言葉遣いが、妻の気に障っているのかもしれません。そこで今回は、独自アンケートを参考に「妻が本当は『やめてほしい』と思っている夫の口癖」をご紹介します。

  • 【1】話す人の気持ちを萎えさせる「めんどくさい」

    「子どもの進路とか、大事なことを相談してるときにウザったそうにされて、何度『もういい!』と怒ったことか…」(40代女性)というように、話す側が真剣であればあるほど、聞き手の煩わしそうな態度は「許せない」と思われてしまうようです。もし口にしてしまったら「ごめん、ちゃんと聞くよ」などとフォローするようにしましょう。
  • 【2】他人事のような「どっちでもいい」「どうでもいい」

    「自分で決めようとせず、『何でもいいよ』と言われるたびにイライラする」(20代女性)など、決断を人任せにするような物言いは、「話の内容に興味がないの?」と相手を不快にさせてしまいます。問いかけられたら「僕はこうしたい」などと、自分の意思をハッキリ伝えるようにしましょう。