悪気はなくても地雷を踏んでしまう「愛妻弁当の感想」9パターン

  • 【7】「おかずなんていいからご飯増やして」と質より量を重視する

    「せっかくかわいく作ったのに、『あんなのじゃなくて、がっつりしたものを』って、がっくり」(20代女性)と、作り手の気持ちを無視して夢のない発言をされては、妻には徒労感しか残りません。工夫をこらしたお弁当に感謝し、「もう少しボリュームが欲しいな」と言い添えるだけで、ポジティブなメッセージになるでしょう。
  • 【8】「きんぴらって、昨日の残りでしょ?」と、暗に手抜きを指摘する

    「『そんな短時間で弁当作っちゃうんだ』と皮肉っぽく言われた。手早くて悪いの!?」(30代女性)などと、お弁当自体の評価からずれた批判をすると、「何が言いたいの?」と妻を戸惑わせてしまいます。ことお弁当に関しては、過程よりも結果を重視しましょう。