妻を不快にさせる「容姿への指摘」9パターン

女性は一般的に、男性よりも「容姿」に敏感で、周囲の人からのちょっとした言葉に一喜一憂してしまうもの。なかでも一番身近な存在である「夫」からの評価は、やはり気になるところです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「妻を不快にさせる『容姿への指摘』」をご紹介します。

  • 【1】「太ったね」と指摘する

    「『自分で気づいてるから、わざわざ言わないで』って、本気で落ち込む」(20代女性)というように、体重の変化を指摘されるのは、妻にとって意外と大きなダメージになるようです。どうしても伝えたいなら、「もうちょっとすっきりしたら、モデルにスカウトされちゃうかもね」など、前向きな表現を使いましょう。
  • 【2】「すっぴんじゃ外出できないね」と素顔を否定する

    「体型や服装は変えられるけど、顔のパーツはどうしようもないでしょ!」(20代女性)というように、今さら素顔についてあれこれ言っても、妻を不愉快な気分にさせるだけです。「妻のすっぴんを見られるのは夫の特権だ」と自分に言い聞かせ、間違っても悪く言うのはやめましょう。