息子と一緒にパパも楽しめる「冒険絵本」9パターン

絵本のなかで繰り広げられる「冒険」に、胸躍らせた経験のある男性は多いでしょう。大人になったいまだからこそ、息子と一緒にワクワクするような思いを再び味わってみるのも悪くないかもしれません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「息子と一緒にパパも楽しめる『冒険絵本』」をご紹介します。

  • 【1】地下の世界をのぞいてみよう!『もぐらバス』(偕成社:文・絵 うちの ますみ)

    地面の下を走る「もぐらバス」が、変な名前のバス停を経由しながら、地中ならではのハプニングに負けずお客さんを運び続ける物語です。「たけのこに道を塞がれるとか、設定が面白い」(20代男性)というように、あたかも自分たちの足の下でもぐらバスが本当に走っているような、楽しい読後感を味わえそうです。
  • 【2】トイレはどこだ?『もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう』(徳間書店:作・絵 土屋 富士夫)

    便意をもよおしてデパートに入った男の子が、不思議な世界に迷い込み、右往左往する作品です。「大人になってからも似たようなことがよくある(笑)」(30代男性)というように、男同士だからこそ、漏れそうでピンチのときのあの感覚を共有し、ドキドキできそうです。