【ランキング】女性には分かりづらい! 男からの「好き」のサインベスト3

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「実はキミのこと、好きだったんだよね」と、同窓会などで言われたことはありませんか? 「だったら、告白してくれればよかったのに!」とタメ息が出ちゃいますが、多くの男性は女性の方から隙(すき)を作ってあげないと積極的にアプローチを仕掛けてくれません。
ここで気になるのが奥手な男性たちのアプローチ方法。彼らはどうやって私たちに愛してるのサインを送ってくれているのでしょうか。そこで、今回は『スゴレン』男性会員を対象に「密かな好きアピール」をリサーチ。その結果を元に、「女性には分かりづらい! 男からの『好き』のサインベスト3」を発表します。

【1位】特に用事もなく、頻繁に女性に話しかける。(226票)
・「恥ずかしいから話しかけるくらいしかできない。普通に話してくれただけでうれしい」(10代男性)
・「話しかけた時のリアクションを見て、脈ありかどうか確かめています」(20代男性)
・「頭の中で『好きだ』と連呼しながら、他愛もない話をしています(笑)」(20代男性)

【2位】「俺もそう思うよ」など、女性の発言に対して、常に肯定や同意をする。(168票)
・「同意すれば、女性も悪い気はしないと思う」(20代男性)
・「考え方が同じアピールして、相性がいいと思わせたい」(30代男性)

【3位】荷物を持つなど、その女性にだけ優しく接する。(161票)
・「一人だけ女の子扱いすることで、異性として好きなことをアピールする」(20代男性)
・「『ありがとう』と言われるたびに、アプローチへの意欲を向上させています」(30代男性)


本当に好きな相手には積極的になれないのは男性も同じなのでしょう。「熱烈なアプローチをしてくれる人じゃないと無理」と決めつけず、「本当に好きでいてくれるから奥ゆかしいアプローチになるんだろうな」と思えば、悪い気はしません。分かりづらいアプローチに気づけるアンテナを養ううちに、男性の気持ちが手に取るように分かるようになるなんてことも。奥手な男子をリードする経験があれば、その後の私たちの恋は思ったとおりに叶えられていくかもしれませんね。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計1322名(スゴレン男性会員)
方法:インターネット調査
※2013年5月28日現在