「やりすぎ…」と女性が引いてしまう記念日サプライズ9パターン


大事な彼女との記念日には、サプライズを演出して女性を喜ばせたいと考える男性も多いでしょう。しかし、あまりに意表をついたやり方だと、逆に引かれることもあるようです。そこで今回は『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートから、「『やりすぎ…』と女性が引いてしまう記念日サプライズ9パターン」を紹介します。

  • 【1】身の丈に合わない「超高級レストランでディナー」

    「ドレスコードがあるような店だとカジュアルな服を着てた場合困る」(20代女性)と、良かれと思って選んだ高級店も、急に行くことに抵抗がある女性もいるようです。サプライズを演出したいなら、高級さばかりにこだわらず、テーブルでマジックをしてくれるなど食事以外でも楽しめる店を選ぶのはいかがでしょうか。

  • 【2】置く場所に困る「バラの花束100本のプレゼント」

    「もらった後、どうすればいいかわからない」(20代女性)のように、大量の花束はその後の処理に困る女性も多いようです。女性に花を贈る場合、相手の持ち帰る手間や自宅での扱いのことを考え、相手の負担にならない本数に留めておきましょう。

  • 【3】店の店員や他の客を巻き込んだ「サプライズパーティー」

    「赤の他人から祝われても、恥ずかしいだけ」(20代女性)など、店で行われるサプライズサービスは周りの目が気になる女性もいるようです。派手にお祝いしたいなら、二人が親しい友人を招いて内輪のパーティーにしてみてはいかがでしょうか。

  • 【4】ビックリというか迷惑な「会社に送られたプレゼント」

    「仕事場に恋愛を持ち込むのはNG」(20代女性)のように、仕事とプライベートの線引きをわきまえていない行為は、女性に敬遠されがちです。同様に、実家住まいの彼女にプレゼントを郵送することも、彼女が交際を家族に知られたくない場合はトラブルにつながりかねないので、避けたほうがいいでしょう。

  • 【5】付き合って間もないのに重い「高級指輪」

    「プレッシャーになってかえってうまくいかなくなりそう」(20代女性)など、付き合ったばかりなのに、結婚を意識させる高級指輪をもらうことに負担を感じる女性もいるようです。結婚を前提とした付き合いでなければ、交際期間が短いうちは、女性が気軽に身につけられるネックレスなどのほうがいいかもしれません。

  • 【6】頑張った感丸出しの「手作り料理」

    「嬉しいけど、おいしくなかったら困る」(20代女性)のように、男性の優しさを感じつつも、料理の出来がそれほどでもないと、「外食のほうがまし」と女性に思われてしまうようです。腕に自信がないなら、おいしいと話題のレストランなどに行くほうがいいでしょう。

  • 【7】ストーカーみたいで怖い「家の前で待ち伏せ」

    「彼に恐怖心を覚える」(10代女性)など、女性は黙って待ち伏せされると、いくら相手が彼氏でも不信感を抱きがちです。女性の家に行くなら、事前にきちんと連絡をし、プレゼントの渡し方を工夫するといった別のサプライズを考えたほうがいいでしょう。

  • 【8】自分に酔いすぎていて気持ち悪い「自作ポエム」

    「自分中心で押しつけがましい」(20代女性)と、自己主張が強い自作の歌やポエムは、女性の共感を得にくいようです。普段はなかなか言えない気持ちを伝えたいなら、愛の言葉などをしたためたラブレターのほうが喜ばれるかもしれません。

  • 【9】持って帰るまでがツライ「巨大なぬいぐるみ」

    「ぬいぐるみを抱えて電車に乗る身になって」(20代女性)のように、持ち運びにかかる負担や他人に見られるきまりの悪さから、大きすぎるプレゼントに引いてしまう女性もいるようです。この場合は、一緒に持って帰る、彼女の自宅で直接渡すなどの気配りが必要でしょう。

ほかに、女性に敬遠される「やりすぎ記念日サプライズ」には、どんなものがあるのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(廣野順子/Office Ti+)
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