何しに来たの?周囲の保護者を呆れさせる運動会での行動9パターン

子どもの学校に足を運ぶことが少ない父親にとって、「運動会」は先生やほかの保護者と接点を持つ貴重なチャンスではないでしょうか。慣れない場所だからこそ、他人の目を意識して紳士的に振る舞いたいものです。そこで今回は、独自アンケートを参考に、運動会で「あの父親、何なの?」と呆れられてしまう行動と、そう思われないために気を付けることをご紹介します。

  • 【1】子どものベストショットを撮るために、なりふり構わずポジションを確保する

    「『究極の一枚』を狙ってゴール前に押し寄せる父親たち。三脚が将棋倒しになりそうでヒヤヒヤ!」(30代女性)というように、撮影に夢中になりすぎて禁止ゾーンに入り込むなど、安全面への配慮に欠ける父親に眉をひそめる人が多いようです。子どもの手本となる大人として、分別ある振る舞いを心がけましょう。