子供が具合悪いときにイラッとする「旦那の無神経発言」9パターン

たとえ微熱程度でも、体調を崩した子どもの看病は本当に大変なもの。いつも以上のグズグズ状態を相手にしなくてはならないうえ、母としてはわが子の健康管理を担う「最高責任者」のプレッシャーにもさらされています。それなのに、夫に協力姿勢がみられないとしたら…。そこで今回は、独自アンケートの結果をもとに「『子どもを看病中』の妻をイラッとさせる夫の無神経発言」をご紹介します。

  • 【1】「え、メシないの?」とまるで他人事のように言う

    「一日中大変だったのに、帰宅早々『ご飯まだ?』だって(怒)」(30代女性)というように、状況を理解せず、平然と食事を催促する夫に不満を抱く人は多いようです。妻が子どもにかかりきりなら、家事が後回しになるのは当然だと心得、「ご飯作れないでしょ。何か買っていこうか」と声を掛けてあげましょう。
  • 【2】「俺にはうつさないでよ」と子どものそばに来るのを嫌がる

    「『うつるの? 俺、実家に帰ろうかな』ってアンタの子でしょう!」(40代女性)というように、かわいいわが子をバイキン扱いするようでは、デリカシーに欠けると思われても仕方がありません。病気で仕事に穴を空けたくなければ、まめな手洗いやマスク着用などの「自衛手段」で感染を防ぐのが賢明でしょう。