自分の子なのにそんなことも知らないの?夫に呆れた瞬間9パターン

  • 【5】子どもが好き嫌いを克服しているのに気付いていなかったとき

    「『ナスは食べてあげるね』と要らぬ助太刀のせいで、娘が『今は好きだもん』とへそを曲げてしまった」(20代女性)というように、わが子の努力を見ていない夫は、家族の食卓を気まずい雰囲気にしてしまうことがあるようです。ひと皮むけていく子どもをしっかり見守っていくことで、大黒柱としての威厳が保てるでしょう。
  • 【6】野球やサッカーに興味があるわが子を、砂場遊びに誘っていたとき

    「『かけっこしようか』と夫が誘ったら、息子は『キャッチボールがいい』と即答」(40代女性)というように、せっかく一緒に遊んでやろうとしても、的外れなアプローチばかりでは、子どももうれしくないはずです。息子の興味への理解が示せない父親は、子どもに失望されてしまうかもしれません。どんなに仕事が忙しくても、常にわが子の関心事にアンテナを張り、家族全員に安心感を与えられる父親を目指しましょう。