彼氏と3ヵ月で別れてしまった女の子が語る「本当の理由」9パターン


恋人が出来ても交際が長続きせず、恋愛に対して自信を失っている人もいるでしょう。交際が長続きしない理由は様々でしょうが、女の子はどんな理由で別れを決意するのでしょうか。オトメスゴレン女性読者へのアンケートを参考に「彼氏と3ヵ月で別れてしまった女の子が語る『本当の理由』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】本当に好きじゃないのに付き合ってしまったから

    「付き合ってからも気持ちは変わらなかった」(20代女性)というように、気持ちがハッキリしないまま付き合い始めて、すぐに冷めてしまった女の子もいるようです。告白の返事をもらう場合は女の子にじっくり考える時間を持ってもらった方がいいでしょう。

  • 【2】穏やかだと思っていたのに、付き合ってから彼氏の性格が急変したから

    「彼氏の本性が分かって冷めた」(10代女性)というように、彼氏の性格の変化に引いてしまった女の子もいるようです。彼女の前で自分の内面をさらけ出す場合、一方的なわがままにならないように気をつけましょう。

  • 【3】互いを尊重し合うなどの理想的な付き合いができなかったから

    「理想のカップル像を求めすぎた」(20代女性)というように、理想と現実のギャップに気持ちが冷めてしまった女の子もいるようです。高すぎる理想を掲げると悪い点ばかり目立つ恐れもあるので、付き合い始めは自分を控えめにアピールした方がいいでしょう。

  • 【4】彼氏の気持ちが重くて窮屈になってしまったから

    「お互いの気持ちがアンバランスだった」(20代女性)というように、男性の一方的な感情に応えられなかった女の子もいるようです。彼女に尽くすことは大切ですが、尽くしすぎは彼女に重いと感じられる恐れがあるので注意した方がいいでしょう。

  • 【5】喧嘩をしないよう、互いに言いたいことを我慢していたから

    「もっと本音でぶつかり合うべきだった」(20代女性)というように、争いを避けようとしたことが裏目に出たケースもあるようです。時には「必要な喧嘩もある」と割り切って、極力、思ったことを話し合うようにしましょう。

  • 【6】外見だけで好きになってしまい、中身を判断していなかったから

    「もっと相手を見極めるべきだった」(20代女性)というように、外見が好みという理由で付き合った後、性格の不一致で別れてしまった女の子もいるようです。普段から女の子に「カッコいい!」と言われることが多い人は、付き合う前に、自分の内面のどんなところが好きなのかを聞いてみましょう。

  • 【7】他に好きな人がいて、結局忘れられなかったから

    「どうしても忘れられない人がいた…」(10代女性)というように、彼氏に気持ちを集中できず、別れてしまった女の子もいるようです。女の子の迷いを吹き飛ばすためには、日ごろから話をじっくり聞いてあげるなど、彼女の支えになることが大切でしょう。

  • 【8】ときめきが2ヵ月くらいでなくなったから

    付き合う前の気持ちの盛り上がりが、恋人になった途端すぐに冷めてしまった女の子もいるようです。恋人同士になって付き合う前の熱い想いが収まったとしても、優しさや思いやりを持って接すれば、すぐに冷めるようなことはないのではないでしょうか。

  • 【9】前の恋人にフラれた寂しさを埋めるために勢いで付き合ったから

    「相手を思いやる努力ができなかった」(20代女性)というように、勢いで付き合ったため、気持ちがついていかなかった女の子もいるようです。別れた直後の女の子は冷静な判断を失う恐れもあるので、すぐに告白したりせず、女の子の気持ちが落ち着くのを待った方がいいでしょう。

他の理由で彼女とすぐに別れてしまった経験はありますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
Photo:All images by iStock