合コン後の初メールの5つの注意点
【1】一斉メールで送らないこと。
女の子全員に一斉に同じ文章を送った場合、女の子に「私に興味がないんだな。」と思われます。ひとりひとりに丁寧に送りましょう。
【2】女の子が解散しているタイミングでメールすること。
女の子が解散せずに一緒にいる場合、メールの内容を共有される恐れがあります。
【3】初メールは翌日までに送ること。
一週間後に初メールを送った場合、「だれこれ?」という状態になる可能性があります。忘れられる前にメールを送りましょう。記憶に関する実験の代表例に「エビングハウスの忘却曲線」があります。実験方法は、エビングハウスが自ら、子音・母音・子音から成り立つ無意味な音節を記憶して、その再生率を調べるという方法です。一時間後には56%、1日後には74%、一週間後には77%忘却していました。合コンでの出会いは、実験で扱った「無意味な音節」とは異なる状況ですが、記憶の忘却率を知る上では参考になる実験結果ではないでしょうか。合コンでの初メールも、翌日までには送った方が良さそうです。
【4】まず、返信してもらうことを意識すること。
初メールは、女の子から返信してもらうことが重要です。最初のメールで返信がなければ、デートに誘うことも難しくなります。従って、返信の確率を上げるために、女の子と話した内容を振り返ったり、女の子の印象などを書いてみてはいかがでしょうか。女の子自身に関する内容であれば、女の子も興味を持ってメールを読み、返信してもらえる可能性も高まります。合コン中は女の子をしっかりと観察し、メールに書けそうなネタを探してみましょう。
【5】初メールでデートに誘わないこと。
繰り返しになりますが、初メールでのポイントは「返信してもらうこと」です。最初は欲張らず、テーマを絞ることが重要です。「相手への印象」と「デートのお誘い」を同じメールに書いた場合、文章量も増え、女の子は返信することが億劫となります。また、デートの約束についても「OK」または「NG]の判断が必要となるので、即座に返信して貰える可能性が低下します。デートに誘うならば、初メールに対する返信が来てから、デートに誘ってみてはいかがでしょうか。
みなさんは合コン後の初メールを送る際、どのようなことに気をつけているでしょうか。みなさんが意識していることなど、ぜひ教えてください。(山場ヤスヒロ)




















