女性が「カラダ目的の男だ!」と感じる瞬間8パターン


「押しの弱い男は嫌だけど、下心丸出しの男はもっと嫌!」。やや矛盾しているようにも思えますが、これが女性の本音です。ひとたび「カラダ目的の男」という印象を持たれたら最悪、簡単に挽回することはできません・・・。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女性に対し、アンケートを実施。「女性が『カラダ目的の男だ!』と感じる瞬間」について、調査した結果をご紹介します。

  • 【1】不自然なボディタッチをされたとき。

    カラダに触るというセクシーなムード作りが、裏目に出てしまうパターンです。「やたらと手や脚を触られると、怪しいと感じる」(10代女性)、「居酒屋で手相占いをしてくる男は、わざとらしくてイタい(笑)」(20代女性)と、女性は男性の不自然なボディタッチに厳しい意見を持っているようです。「恋人以外でカラダに触れていいのは医者だけ」(20代女性)と考える女性もいるので注意が必要です。

  • 【2】見た目ばかりを褒めるとき。

    女性は褒め言葉にも敏感です。「口説き文句が全部容姿に関することだと、『ああ、この人、私と付き合う気ないな』と思う」(20代女性)だけでなく、「話している最中にぼーっとカラダを見られているとき」(20代女性)など、男性のエロ目線も一瞬でアウトの対象になるようです。見た目も性格もバランス良く褒めることが肝心です。

  • 【3】過去の経験人数を聞かれたとき。

    赤裸々な下ネタを話すことで、モラルを疑われるパターン。「いきなり経験人数を聞かれると、カラダの品質チェックをされている気分になる」(20代女性)そうなので、やたらな質問はNGです。信頼関係を築くまでは、女性のカラダに関しては「見ざる、言わざる、聞かざる」を心がけた方が良さそうです。

  • 【4】デート中に眠いことをアピールされたとき。

    二人きりになりたいという態度を露骨に出すことで、女性から呆れられるパターンです。つまり、「ホテルに誘おうとしているのがミエミエで冷める」(10代女性)ということです。そもそも「眠い」や「疲れた」という発言はデートの相手に失礼になることがあるので、小細工として使うのは避けた方が良いでしょう。

  • 【5】ドライブデートを猛プッシュされたとき。

    二人きりの空間を提案することで、女性から警戒されてしまうパターンです。「初回のデートから車の遠出を提案されると『え、ナニが目的!?』と思う」(20代女性)、「密室に連れ込むつもりかもしれないけど、その手には乗らない!」(10代女性)と、場合によっては誘拐犯とも受け取られるので気をつけてください。

  • 【6】昼間のデートを避けられたとき。

    夜デートにしか興味を示さないことで、吸血鬼に思われるパターンです。「仕事が休みなのに昼間会おうとしない男は、カラダにしか興味がないんだと思う」(20代女性)という的を射た意見がありました。身に覚えがある男性は、次回はランチに誘ってあげてください。

  • 【7】会ってすぐ家に誘われたとき。

    何の脈絡もなく家に誘うことで誤解されるパターンです。「まだ付き合っていないのに、部屋に来たがったり誘われりすると、カラダ目的なんだと思う」(30代女性)と、女性はキチンと順序を踏んでほしいと思っているようです。

  • 【8】異常なぐらい優しく接してくれたとき。

    優しすぎる言動のせいで、女性から怪しまれてしまうパターンです。「優しいというより、ひたすら甘やかしてくれる男性には下心を感じてしまう」(20代女性)と、女性は見返りを要求されることを警戒しているようです。

タイミング次第ではクールな口説き文句になる言葉も、一歩間違えば女性に引かれてしまうようです。女性に下心を見抜かれやすい言動には、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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