彼女が「愛されている気がしない・・・」と感じる瞬間9パターン


付き合い始めてからしばらく時間が経つと、彼女への愛情表現が少なくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。彼女に「愛されている気がしない・・・」と感じさせていた場合、この感情が火種となり、もしかしたら、別れへと発展してしまうかもしれません。そこで今回は、彼女に対する愛情表現を振り返るために、「彼女が『愛されている気がしない・・・」と感じる瞬間9パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】会えない期間が次第に長くなったとき

    会う頻度が一週間のデートが、二週間おきや一ヶ月おきなど、会えない期間が次第に長くなるパターンです。二人で共有する時間が増えることで、思い出を作れたり、考え方を理解したりするキッカケが多くできるので、会えない期間を次第に長くすることなく、一定の頻度を保った方が良いでしょう。

  • 【2】彼氏からメールの返信が遅れがちになったとき

    付き合ってばかりの頃は、即座にメールの返信をしていたものの、付き合いが長くなり、メールの返信が遅れがちになるパターンです。付き合ったばかりの頃との違いによって、「釣った魚にエサをやらないタイプ」だと思われる可能性があります。彼女のメールに対しても、手を抜くことなく、即座の返信を心がけたいものです。

  • 【3】彼氏が悩みをしっかりと聞いてくれなかったとき

    彼女の悩みに耳を傾けないパターンです。また、彼女が自らの悩みについて、率先して言い出せない状況も考えられます。彼女の様子を観察し、変化を感じたら気遣ってあげるなどの配慮が必要でしょう。

  • 【4】彼氏がデートを簡単にドタキャンするようになったとき

    彼女に対して、深く謝罪することなく、軽いノリでデートを急にキャンセルするようになるパターンです。この行為が繰り返されることで、彼女に「自分の優先順位が低い。」と感じさせる恐れがあります。仕方がない理由でデートをキャンセルする場合には、しっかりと謝罪した上、埋め合わせとなるようなイベントを用意しても良いでしょう。

  • 【5】デートの別れ際に「別れるのが寂しい」と言っても、彼氏は全く平気そうだったとき

    デートで別れるときの二人の気持ちの違いが明らかになるパターンです。彼女の寂しさに理解を示さず、平気そうな素振りを見せることで、彼女が「愛されている気がしない・・・」と感じる可能性があります。彼女の気持ちをくみ取り、「寂しいよね。」と共感してあげても良いのではないでしょうか。

  • 【6】デートの帰り際、送ってくれなくなったとき

    付き合ったばかりの頃は、自宅や最寄り駅まで送ってくれたのに、最近はデート場所で現地解散することが多くなり、女の子が不安になるパターンです。ときどき、付き合ったばかりのときのように、彼女を家の近くまで送ってあげるような優しさを見せることで、彼女に喜んでもらえるかもしれません。

  • 【7】彼氏が「好き」と言ってくれなくなったとき

    付き合ったばかりの頃、何度も言っていただろう「好き」というメッセージが、極端に減ってしまい、彼女が「愛されている気がしない・・・」と感じるパターンです。付き合いが長くなることで、改めて「好き」というメッセージを伝えることに抵抗を感じる方もいらっしゃると思いますが、彼女の不安を取り除くためにも、たまには声に出して「好き」と言ってみてはいかがでしょうか。

  • 【8】二人で買ったペアリングを彼氏が忘れがちになったとき

    二人で買ったペアリングや彼女からプレゼントされたアクセサリーを忘れがちになるパターンです。些細なプレゼントであっても、身につけている状況をチェックされている可能性があります。彼女からの愛情を噛み締めながら、身につけるようにしましょう。

  • 【9】彼女の誕生日イベントに対して、手を抜いたとき

    仕事の忙しさなどを理由に、彼女の誕生日イベントに対して手を抜いてしまうパターンです。さらにはプレゼントをしなかったり、「おめでとう」を言わずに過ごすことで、「好きな人を喜ばせたい。」という思いやりを感じることができず、彼女の気持ちが冷めてしまう恐れがあります。何度目であっても、彼女の誕生日イベントは気合いを入れて企画したいものです。

実際に当てはまる行動はあったでしょうか。これを機会に、改めて彼女への愛情表現を意識してみてはいかがでしょうか。また、彼女に「愛されている気がしない・・・」と実際に言われた方で、ここで紹介した以外の理由があれば、ぜひ教えてください。みなさんの意見をお待ちしております。
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