「俺、まだ元カノのこと引きずってる…」と気づく瞬間9パターン


自分では「もう過去のこと」と思っていても、何気なく昔の恋人を思い出す瞬間は誰にでもあるもの。では、みんなどんなときに断ち切れていない想いに気づくのでしょう。今回は『スゴレン』の男性読者の意見をもとに、男性が「元カノのこと引きずってたのか」と気づく瞬間を紹介します。

  • 【1】雑誌でおすすめのスポットを見て、頭の中で一緒に行動しているのが元カノだったとき

    「旅に出ようとしたとき、温泉好きだった彼女好みのルートを想定していた」(20代男性)など、デートの妄想を引き金に元カノの足跡に気づくパターンです。無自覚に元カノを思い出している自分から、切ない未練に気づかされるようです。

  • 【2】元カノの好きな曲が流れて、思わず反応してしまったとき

    「『結婚式で流すならこの曲だね』って言ってたよな」(20代男性)など、思い出の音楽がきっかけとなって元カノの記憶がよみがえるパターンです。想いが残っていてつらい場合、思い出ソングをカラオケで歌いまくるなど徹底的に向き合うと、逆に気持ちが整理できるかもしれません。

  • 【3】友人との会話の中で、元カノの話をしている自分に気づいたとき

    「『アイツは○○だった』とか、嬉しそうに話してる自分に驚く」(20代男性)など、元カノを話題にした瞬間、自分の未練に気づくパターンです。元カノの話をしてしまう回数が、引きずっている気持ちの大きさに比例するかもしれません。

  • 【4】今カノと一緒にいて、元カノとの違いに違和感を覚えたとき

    「元カノだったら誕生日はサプライズでお祝いしてくれたのに」(10代男性)など、今カノとの比較から元カノの存在の大きさを感じるパターンです。自分の「当たり前」が実は元カノが基準になっているとわかった瞬間、どれだけ深く影響を受けたか思い知らされるようです。

  • 【5】元カノの車と同じ銘柄の車を見かけて、誰が乗っているか目で追ってしまったとき

    「車の奥までチェックしてしまう」(20代男性)など、元カノの影を探してしまう行動から、引きずっていることを認識するパターンです。「そんな自分にハッとし、うつむいた」(20代男性)など、自分の行動に気づいたことで余計に切なくなるようです。

  • 【6】元カノからのプレゼントをいつまでも捨てられないとき

    「捨てようとすると気がとがめる」(20代男性)など、元カノからの思い出の品をきっかけに想いに気づくパターンです。どうしても捨てられないのなら、せめて普段目にしない押し入れの奥にしまっておいてはいかがでしょうか。

  • 【7】元カノのSNSを見に行ってしまったとき

    「彼女の新しい生活が気になって」(10代男性)など、元カノの日常をチェックしてしまう自分から未練の度合いに気づくパターンです。「見に行かない方がいい」とわかっているのなら、新しい彼女ができるまでいっそのことSNSを開かないのも手かもしれません。

  • 【8】2人の思い出の場所を通ったら、切なさが込み上げてきたとき

    「この公園で大ゲンカして、仲直りしたよな」(30代男性)など、デートスポットを訪れることで元カノを思い出すパターンです。「時間がたっているから」と油断して立ち寄ると、込み上げる感情から想いが残っていることを痛感させられるようです。

  • 【9】夢に元カノが出てきて、余韻にひたってしまったとき

    「夢の中では手をつないで、愛に包まれていた」(20代男性)など、夢が糸口となって元カノが懐かしくなるパターンです。「夢の続きが見たい…」と余韻にひたりたい気持ちをこらえることができたとき、新しい恋がやってくるかもしれません。

元カノへの想いを無理に断ち切ろうとすると、逆に意識しすぎて思い出してしまうことも。そんなときは忘れられない自分を否定するのではなく、「まだ忘れられないんだな」と自分を認めてあげると、かえって心が楽になるかもしれません(水谷ともゑ)。
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