卒業間際に言われてみたい!女の子が夢見る「理想の告白」9パターン


卒業前にドラマチックな告白をされてみたいと考えている女の子もいます。彼女らの夢見ている告白で想いをぶつければ、成功の確率が高まるかもしれません。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんの意見をまとめた、「卒業間際に『言われてみたい!』と夢見る『理想の告白』9パターン」を紹介します。

  • 【1】想いの大きさを感じる「入学してからずっと好きでした!」

    「『ずっと』という言葉にジンとする」(10代女性)というように、自分のことを一途に想い続けていたのが伝わってくる告白を期待しているようです。「入学してから」など具体的にいつから好きなのかを添えれば、想いの大きさを伝えられるでしょう。

  • 【2】勇気を振り絞った様子で言葉を震わせながら「い、今さらだけど好きです」

    「モジモジしながら告白にキュンとする」(10代女性)というように、声を絞り出しながらの告白を想像してニヤける女の子もいるようです。緊張しながらの告白は、下手に言葉を飾るより真剣な想いが伝わるのかもしれません。

  • 【3】第2ボタンを渡しながらそっけなく「はい、これ」

    「照れつつも強引なところがイイ!」(10代女性)というように、行動で想いを伝えられたいと考えている女の子もいるようです。口下手で、うまく言葉で伝える自信がない男性はトライしてみる価値があるでしょう。

  • 【4】駆け寄ってきて息を切らしながら「今日が最後のチャンスだと思って…好きだ!」

    「ドラマチックな告白だと感動が増す」(20代女性)というように、男性が意を決して追いかけてくるなどのシチュエーションに憧れている女の子も。「これが最後のチャンス」と自分を奮い立たせ、ドラマの主人公になりきって想いを伝えてはいかがでしょう。

  • 【5】少し目を潤ませながら「卒業してもずっとずっと一緒にいたい!」

    「素直に共感できる告白。重すぎないのもいい」(10代女性)というように、卒業後別々の進路に進む場合、女性は「一緒にいたい」という言葉を聞きたくなるようです。「友達以上恋人未満」の女の子には、なにより胸に響く言葉かもしれません。

  • 【6】さみしそうにポツリと「君とはもっと仲良くなりたかったな」

    「ちょっと話したことがあるくらいの男子に言われたらドキっとしそう(笑)」(10代女性)というように、それほど仲がいいわけではない男性からのフイの告白に憧れる女の子もいます。とはいえ、全く話したことがないのに告白すると、女の子に驚かれるだけで終わる恐れがあるので、告白前にあいさつを交わすくらいの関係は築いておきましょう。

  • 【7】遠距離などものともしない「絶対に会いにいくから!」

    「そこまで言ってくれる男は少ないよ」(20代女性)というように、遠距離という障害を一蹴する「強い想い」にキュンとするようです。卒業後、お互いの距離が遠ければ遠いほど、「会いにいく」という告白が女の子に響くでしょう。

  • 【8】底抜けに元気な声で「ぶっちゃけ、ずっと見てました!」

    「後輩とかから言われたら萌えそう(笑)」(20代女性)というように、体育会系のさわやかな告白を真正面から受けたいという女の子もいます。「硬派な男性が好き」という女の子や「押しに弱い」女の子が相手なら、告白するときの勢いが決め手と言えるかもしれません。

  • 【9】さわやかな笑顔で「最後の最後になってゴメン! 俺と付き合ってください!」

    「友達以上の相手に言われたい」(10代女性)というように、気があるのはミエミエなのに告白してくれない男性が、最後ビシッと決めてくれるのを願っている女の子もいます。フラれても学校で気まずくなる心配がないので、「脈アリかな?」と感じている女の子には卒業前に気持ちを伝えましょう。

ほかには、どんな告白が卒業前の女の子に刺さると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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