友人の結婚式&二次会で周囲に好印象を残す方法9パターン


友人の結婚式や二次会は、同世代の異性と出会う可能性が高い恋愛チャンスの場です。もちろん目立ちすぎる言動は避けたいですが、参加者の女性から「素敵な男性」として印象に残るような振る舞いを心がけたいものです。うまく株を上げれば、後日、新郎新婦が気に入った女性を紹介してくれることもあるかもしれません! そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者に行ったアンケートを参考にして、「友人の結婚式&二次会で周囲に好印象を残す方法9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】服装は「無難isベスト」を心がけて、目立とうとしない

    「一見フツーでも、シンプルな着こなしの人の方がスマートで素敵」(20代女性)など、ジェントルマンに見せるためには服装は派手すぎないように心がけましょう。キレイにクリーニングされたジャストサイズのスーツで、洗練された雰囲気を演出したいところです。

  • 【2】新郎新婦が現れたら誰よりも早く大きな拍手をする

    「堂々としていてカッコイイ。清々しい人だなと思う」(30代女性)など、拍手のタイミングでもさりげなく男らしさをアピールできそうです。大きな声で新郎新婦を冷やかすなどして、単なる目立ちたがり屋だと思われないようにしましょう。

  • 【3】新郎新婦や親族への挨拶をスマートにこなす

    「新郎に一気飲みを強いたり、カラみ方がテンション高すぎな人は見ていて引く」(20代女性)というように、自己中心的な言動はマイナスポイントになるようです。式の進行を妨げないように、新郎新婦や親族への挨拶はなるべく手短に済ませましょう。

  • 【4】お酒は酔っ払う1杯手前で止める

    「たとえ祝いの席でも、ちゃんと節度を守って酔える人がイイ」(30代女性)など、お酒の飲み方に注目している女性もいるようです。ビールのガブ飲みは避けて、周囲と飲むペースを合わせるなど、「空気を読める男」であることをアピールしましょう。

  • 【5】冗談を言って場を盛り上げつつ、下ネタは言わない

    「勢いだけのギャグや下品な話をしないで盛り上げられる人は本当の大人」(20代女性)など、結婚式でのトークはモラルを守ることが大事なようです。新郎新婦との楽しい思い出など、場に相応しいネタを事前に考えておきましょう。

  • 【6】余興で事前に練習を重ねた完成度の高い一発芸を披露する

    「新郎新婦のために努力して練習したんだと思うと、感動する」(20代女性)など、一発芸のクオリティの高さで良い人間性をアピールするパターンです。中途半端な芸を披露しても残念な印象しか残らないので、とことんやりきって大人としての責任感を見せつけましょう。

  • 【7】食器の片付けなど、地味な仕事を手伝おうとする

    「目立たないところで働いてる人に目が行く」(10代女性)というように、さりげない気配りができる男に女性は魅かれるものです。二次会の後片付けを買って出る、三次会の出欠を取るなど、面倒くさい仕事を積極的に引き受ける姿勢を示しましょう。

  • 【8】スピーチを求められたらユーモアを交えながらハキハキと話す

    「『仕事ができる男』に違いない! 見とれちゃいそう」(20代女性)など、友人代表スピーチは実力の見せどころです。たとえ事前に頼まれていなくても、いつでもアドリブで対応できるように、常に状況に応じたコメントを考えておきたいところです。

  • 【9】幸せそうな新郎新婦を見て迷わず泣く

    「素直で魅力的な人だと思う」(20代女性)など、感動の涙を流す人柄に好印象を抱くようです。あまり気乗りがしない結婚式に出席する場合でも、ハンカチやティッシュは忘れずに携帯しておきましょう。

「友人の結婚式&二次会で周囲に好印象を残す方法」には、ほかにどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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